『キック・アス』のマシュー・ヴォーン、リブート版『ファンタスティック・フォー』のプロデューサーに!

映画『キック・アス』で監督・脚本・製作を務めたマシュー・ヴォーンが、2015年3月に全米公開予定のリブート版『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』にプロデューサーとして参加することがわかった。20世紀フォックスのクリエイティブ・コンサルタントであり、「キック・アス」の原作者としても知られるマーク・ミラーが自身のツイッターで明かした。

ミラーは現地時間22日、「素晴らしいニュースがある。マシュー・ヴォーンがジョシュ・トランク監督のリブート版『ファンタスティック・フォー』をプロデュースするよ!」とツイート。ヴォーンは『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の監督・脚本も務めるなどアメコミの映画化には定評があり、28歳の新鋭トランク監督をうまくサポートしてくれそうだ。

「ファンタスティック・フォー」は超能力を授かった4人のヒーローの活躍を描く、「スパイダーマン」「X-MEN」と並ぶマーベル・コミックの代表作。2005年には『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』、2007年には続編『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』が製作され、ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバらが出演している。

2005年公開ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
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2005年の映画の続編として2007年に公開ファンタスティック・フォー:銀河の危機
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参考サイト:シネマトゥデイ

新「バットマン」映画は2017年に公開か?

人気アメコミを原作にした「バットマン」の新作映画が早ければ2017年にも公開されるかもしれな
N0049650_lい。クリストファー・ノーランが監督した3部作は昨年公開された『ダークナイト ライジング』で完結しているため、世界観を一新した新シリーズとして製作されることになる。

BATMAN-ON-FILM.COMによると、ノーラン版のクリスチャン・ベイルに代わる新「バットマン」は、DCコミック版『アベンジャーズ』といえる映画『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』で初めて登場するとみられているとのこと。同作が2015年公開予定であることから、新「バットマン」を主人公にした映画は早くとも2017年公開になる可能性が高いのだという。

うわさの域を出ない情報ではあるが、ファンにはうれしい知らせ。とはいえ、「バットマン」の新作映画が実現するかどうかは、同じくDCコミックを原作にした「スーパーマン」のリブート作『マン・オブ・スティール』や『ジャスティス・リーグ(原題)』の成功に懸かっているといい、まだまだ予断を許さない状況であることは確かだ。

ノーラン版「バットマン」に続く新「バットマン」映画のうわさは、『ダークナイト ライジング』公開前の2011年からささやかれてきた。一部では『ダークナイト ライジング』でジョン・ブレイクを演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットが新「バットマン」として『ジャスティス・リーグ(原題)』に出演するのではないかとも報じられたが、ジョセフ側はこれを否定している。

ジャスティスリーグ⇩(ファンが作成)

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参考サイト:シネマトゥデイ

昔のアイアンマンは、かっこ良くなかった?

1959年創刊のコミック誌『Tales of Suspense』の#39 (1963年3月)から登場する。
以降1968年IronMan SUb-Mariner→Invincible Iron Man(Vol.1)~(Vol.5)、AVENGERSなどへの登場がある。
制作者は多くのアメコミヒーローの漫画原作者として知られるStan Lee(スタン・リー)をはじめ多くのアーティストが携わっている。

Tales of Suspense #39

試作型アーマー。
鉄(アイアン)の感じがある。

虹裏アメコミWIKI – 刊行誌:TALES OF SUSPENSE – 概要 タイトルの変遷 1959年創刊 #39でアイアンマンが初登場。以降はアイアンマンの個人誌に。 #58からキャプテンアメリカとアイアンマンの合同誌に。 #99を持って終了。刊行ナンバーはキャップの…

主人公 トニー・スターク

巨大軍需企業(スターク社)の社長で経営者トニー・スターク。天才的な才能で技術開発や発明を行い、パワードスーツと呼ばれるアーマーを身につけ「アイアンマン」として活躍する。他のヒーローに多く見られる特殊能力を自身が身につけるスタイルではなく、自作したアーマースーツの能力を駆使して戦う。

虹裏アメコミWIKI – キャラクター:アイアンマン – 概要 初登場:Tales of Suspense #39 クリエイター・アーティスト: Don Heck スタン・リーなど キャラクター プロフィール 本名:アンソニー・スターク 通称トニー・スターク…

シルバーからゴールドに

一時期に「市民を怖がらせてしまうから」という理由で全身を金色に塗装していた時期がある。

Tales of Suspense #40

金色に塗装されるパワードスーツ

スーツの着脱はこんな感じ

マーク2と呼ばれるスーツ

マーク2と呼ばれるスーツ

馴染みのある赤と金のカラーリングに変化

マーク2で得られたデータを元に造られたスーツ。金とチタンの合金製であるため氷結しない(なので厳密にはアイアン(鉄)ではない)。カラーリングは以降のスーツの基本カラーである赤と金。

Tales of Suspense #48

新しいアイアンマンのスーツパーツ(マーク3)

合金製の伸縮性のありそうな素材

ちょっと弱々しい雰囲気

その後、機能もデザインも洗練されてくるスーツ

力感あふれている

初期の頃は、アイアンマンと言えばこの顔

ケガを負ったアイアンマン

ケガを負ったアイアンマン

鉄で出来た三角巾で腕を吊るしているようだ。

表情が出てきたアイアンマン #71

表情がでてきたアイアンマン

鼻の形がハッキリと・・・

映画版の主演ロバート・ダウニー・Jr.を垣間見るトニー・スタークの表情

▼ 70年代

▼ 80年代

▼ 90年代

▼ 2000年代

2000年代になると、本格的なアメコミヒーローの実写映画化などが相次ぎ、それらの影響を受けてか、よりメカを強調したものやフランク・フラゼッタ風の作品が派生。2008年公開の映画『アイアンマン』でさらに無機質でロボット的な外観がイメージされるようになる。

“EXTREMIS”(2004年)では設定がベトナムから中東に改められた。

映画版でもこの設定を踏襲しました。

S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク6特撮リボルテック SERIES No.045 アイアンマン マーク1
特撮リボルテック SERIES No.031 IRON MAN WAR MACHINE【ムービー・マスターピース】 『アイアンマン2』 1/6スケールフィギュア ウィップラッシュHOTTOYS ホットトイズ ミッキーローク アイアンマン2 Whiplash ミリタリーフィギュア 1/6

ダークナイトでジョーカーを演じたヒース・レジャーの日記

ヒースレジャー

映画『ダークナイト』でバットマンの宿敵「ジョーカー」役を演じ、歴史に残る凄まじい演技を魅せてくれたものの、映画の公開前に28歳の若さで事故死してしまったヒース・レジャー

この度、そんな彼がジョーカーの役作り用に綴った日記が発見され、その内容を父が語るドキュメンタリー映像が公開されました。

この動画をアップロードしたユーザーの説明文によると、これはドイツで制作されたTV用ドキュメンタリー『トゥー・ヤング・トゥー・ダイ(原題)』の1シーン。また、フランス語の吹替が行われていますが、説明文によると、ヒース・レジャーの父、キム・レジャーがこのような事を語っているんだとか。
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原作のジョーカーのスクラップ

 

キム・レジャー「これが「ジョーカー」の日記です。彼は役作りのため、ホテルの部屋に数週間閉じこもっていました。彼はキャラクターの中に入り込んで行くのが好きでしたが、この時は、本当に深く入り込んでいました」

 

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病院のシーンについて

 

キム・レジャー「病院のシーンは興味深かった。彼が子供の頃、姉のケイトは彼に看護婦の格好をさせるのが好きでした。その姿は面白かった。そして映画の中でもそれをやったんです」

 

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「BYE BYE」

 

キム・レジャー「これはこの日記を書く8ヶ月前に行われたメイクアップテストの写真です。撮影が終わる前に彼はこのページの裏に『バイバイ』と書き込みました。これを見るのは辛かった」

日記のページにはたくさん書き込みがされており、さらにヒース・レジャーが役作りの参考にしたであろう原作コミックの1コマや、ピエロとハイエナの写真、そして映画『時計じかけのオレンジ』の写真などが貼られています。こんなふうに研究を重ねてあの素晴らしい「ジョーカー」が生まれたんですね。

このドキュメンタリーをソフト化するなどして、日本でも見られるようにならないものでしょうか? IMDbの情報によれば、全編約1時間で、彼の最後の作品となった『Dr.パルナサスの鏡』のテリー・ギリアム監督も出演している模様。見てみたい……。

【ムービー・マスターピース】 『ダークナイト』 1/6スケールフィギュア ジョーカー (銀行強盗)THE DARK KNIGHT TRILOGY プレイアーツ改 ジョーカー (完成品・アクションフィギュア)
ムービー・マスターピース DX ダークナイト 1/6スケールフィギュア ジョーカー

マイケルキートン主演!バードマンは2014年公開?(画像あり)

ティム・バートン版の『バットマン』『バットマン・リターンズ』でブルース・ウェインを演じたマイケル・キートンが、まさかの新ヒーローに?

その映画のタイトルが『バードマン(原題)』なのですが、この映画はブラック・コメディなのだとか。マイケル・キートンが演じる役が「かつてスーパーヒーローを演じた俳優」という、まるで本人そのままの設定となっているところが、ブラック・コメディのブラックたるゆえんでしょうか。

ではさっそく、初お披露目となる『バードマン』の撮影風景を見てみましょう。

マイケル・キートンとバードマン

マイケル・キートンとバードマン

映画『バードマン』のメガホンをとるのは、役所広司さんや菊地凛子さんの出演で話題となった『バベル』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。マイケル・キートン演じる俳優が、かつて有名すぎるスーパーヒーローを演じたキャリアで俳優として伸び悩み、ブロードウェイに出演することで家族を巻き込むドタバタ喜劇という感じのストーリーとなる見込みです。
バードマン その2

かなり苦々しい表情?

翼のあるバードマン

翼のあるバードマン。ブレスレットの能力も気になります。

では映画の中でバードマンがどういう存在なのかというと、漏れ聞こえるところでは、マイケル・キートン演じる俳優の「想像の中に現れる」ヒーローなのだそうです。自分の過去に悩まされる俳優という設定なうえに、ブラック・コメディということで、脳内ヒーロー(?)のバードマンが映画の中でどう扱われるのかにも興味津々です。

でも、こうしてみるとバードマンのコスチュームもなかなかカッコよくて、王道のスーパーヒーロー映画としても観てみたくなっちゃいますね。
バードマン マイケル・キートン 飛ぶ

リフトオフするマイケル・キートン

マイケル・キートン さらに飛ぶ

飛んで、飛んで……。

その他の出演者は、『アメイジング・スパイダーマン』でグウェン・ステイシーを演じたエマ・ストーン『オブリビオン』にも出演したアンドレア・ライズボロー、エドワード・ノートン、ザック・ガリフィアナキス、ナオミ・ワッツ他となっています。

そういえばマイケル・キートンって、リメイク版の『ロボコップ』にもオムニ社のCEO役で出演しているんでした。ちょっとヒーロー映画づいてる?

そんな映画『バードマン』は、アメリカでは来年2014年公開予定となっています。

バットマン マイケル・キートン版 バスト 単品

バットマン マイケル・キートン版 バスト 単品

マイケル・キートン as バットマン スタチュー

マイケル・キートン as バットマン スタチュー



日本よこれがusbメモリーだ!

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期待のmarvelのヒーロー達のusbメモリーが登場!

■アイアンマン 4GB


目の部分がアクセスランプなんでしょうね。ぴかぴか光らせたい!

■アイアンマン 8GB シルバー

ウォーマシンもありますよー。容量は8GB。


■キャプテン・アメリカ 8GB


キャップのシールドがUSBメモリー化! 飛ばしたい…。

■ハルク 8GB


ハルクと言えばやっぱり豪腕そのものがアイコンだよね!

■ソー 8GB


そしてマイティ・ソーが持つムジョルニアも!

『ダークナイト ライジング』 1/6スケールビークル カモフラージュ・タンブラーがリアルすぎる!

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71L9aTikMiL._AA1000_ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズに、鬼才クリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズ最終章となる大作映画『ダークナイト ライジング』の第四弾がラインナップ!ゴッサム・シティを狂奔するカモフラージュ・タンブラーが驚愕の全長約73cmの1/6スケールで堂々の登場だ。

1/6スケールで忠実に再現された本アイテムは、全長約73cmという圧巻の仕上がり。

汚し加工が施されたデザート迷彩のタンブラーは、大迫力の大型タイヤはもちろん、内部フレームや後部ジェットノズル、ワイパー等の細部に至るまで余すことなく精巧に再現している。

コックピットは、実車同様にルーフ部分がスライド開閉し、1/6スケールフィギュアが搭乗可能な仕様だ。ハンドルやメーター回りも丁寧に作り込まれ、各部ヘッドライトはライトアップ機能を搭載している。

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億万長者が弓矢で世界を救うイケメン過ぎるアメコミ・ヒーロー『ARROW / アロー』

映画『ダークナイト』的な世界観は、大人が楽しめるアメコミ・アクションとして見応え満点。鍛え上げられた肉体に甘いマスクで人気沸騰中の、スティーヴン・アメルの活躍も必見だ。

『ARROW / アロー』
アクション満載で描く大人のヒーローもの。
人気のアメコミ『グリーン・アロー』をベースに、現在によみがえった新たなヒーローの活躍を描くアクション。今秋、9月ブルーレイ&DVDリリース決定。同月AXNにて日本独占初放送。

© 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

昨年はマーベルコミックの人気ヒーローが集合した映画『アベンジャーズ』が大ヒットを記録。今年は『アイアンマン3』『ウルヴァリン:SAMURAI』のほか、『スーパーマン』が新たな形でよみがえる話題の『マン・オブ・スティール』の公開が控えるなど、ハリウッドは空前のアメコミ・ブームに沸いている。

一方、『アベンジャーズ』の監督ジョス・ウェドンが、自らスピンオフ作品『S.H.I.E.L.D.』をテレビで手がけるなど、ドラマにもアメコミの波は到来。そんななか、DCコミックスの人気作『グリーン・アロー』を現代風に大胆にアレンジした話題のアメコミ・アクション『ARROW / アロー』が全米で若者層を中心に人気を博している。

主人公は、船の遭難事故で死んだと思われた億万長者でプレイボーイのオリヴァー・クイーン。5年ぶりに孤島より奇跡の生還を果たし、遭難時に死んだ父親と交わした約束を果たすために、街にはびこる悪の権力者たちに制裁を加えていく。だが、オリヴァーの目的が公になっては支障があるため、表向きは以前と変わらないチャラ男を装い、夜はグリーンのフードをかぶり弓を武器に闘う謎のヒーローとして街の浄化に乗り出していく。

架空の街を舞台に、資金には困らないボンボンが孤高のヒーローとして悪を倒していく展開は、『バットマン』のブルース・ウェインを彷彿とさせるものがある。だが、本作のオリヴァーは孤島で徹底的に鍛え上げた肉体と培ったサバイバル能力が最大の武器。生身の体で闘う等身大のヒーロー像が、親近感とリアリティを生んでいる。

主演のスティーヴン・アメルは、カナダ出身の注目のイケメン俳優。毎回のように披露する美しく割れた腹筋に、キレのあるアクションが見どころだ。また、再婚した母親やかつての恋人などとの複雑な人間模様に、正義の意味を問いかける内容は映画『ダークナイト』のような見応えのあるドラマに仕上がっている。企画・製作総指揮には『タイタンの逆襲』『グリーン・ランタン』など、ハリウッド大作も手掛けるグレッグ・バーランティらが名を連ねており、テレビの枠を超えた映画的なスケール感も魅力的だ。

© 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

参考サイト:gq