もしアメコミヒーローがスティーブン・キングの物語の登場人物だったら

ホラーからサスペンス、アドベンチャーと多岐に渡り才能を発揮する小説家スティーブン・キングの世界に、コミックブックのスーパーヒーローを放り込んだら、雰囲気もおどろおどろしさもぶっ飛んだ世界観になるようです。

『グリーンマイル』にはハルク、『ミザリー』にはハーレ・クインとジョーカー、『シャイニング』にはデッドプール、『ペットセメタリー』にはMouse Guard、『IT』にはジョーカー。どの作品も、登場人物を変えるだけでホラーからアクションになっています。

▼『グリーンマイル』× ハルク
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▼『シャイニング』× デッドプール
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▼『ミザリー』× ハーレ・クインとジョーカー
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▼『ペットセメタリー』× Mouse Guard
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▼『IT』× ジョーカー
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それにしても、『グリーマイル』のジョン・コーフィ役になったハルクはハマっていますね。

The Line it is Drawn #107 – Comic Book Characters Mashed Up with Stephen King Stories! [CBR via XombieDirge via io9]

参照サイト:kotaku

映画『キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー』のキャプテン・アメリカの新コスチュームのコンセプトアートが公開

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2014年公開予定の映画キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー』のキャプテン・アメリカコスチュームのコンセプトアートが公開されました。

マスクをつけていますが、全体のイメージは『Heroic Age』あたりのコスチュームですね。以下のリンク先のイメージかと。 

でスティーブ・ロジャースが一度退場して、その後本格的に復帰するときに着用していたものです。

↑のコミックのとき、キャプテン・アメリカはバッキー・バーンズが引き継いでいたので、スティーブはキャプテン・アメリカには復帰せず、顔出しのキャプテン・ロジャースを名乗っていました。

その後『Fear Itself』でバッキーが重症を負い、スティーブが正式にキャプテン・アメリカに戻ります。以降、元々のコスチュームを着ていたのですが、最近Marvel NOWで映画に近いコスチュームになりました。

映画『キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー』にはキャプテン・アメリカの相棒としてファルコン、ヴィランにクロスボーンズが出ることが決まっているのでコミック『キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー』に近い内容になると思いますが2014年の公開が楽しみです。

参考サイト:∀ddict

ピカソ風キュビズムで描かれたアメコミのスーパーヒーローたちが怖い!

ひとつの方向からではなく、様々な視点からの眺めを絵画に落とし込む「キュビズム」の手法を使って描かれたアメコミのヒーローたちの画像がこちら。実際にこのスーパーヒーローたちが動いたら……と思うとちょっと怖い感じもします。
1. ザ・フラッシュ:The Flash
2.ビザロ:Bizarro(スーパーマンの敵)
3. シルバーサーファー:Silver Surfer
 

4. レックス・ルーサー:Lex Luthor(スーパーマンに登場する悪役)

5. グリーン・ランタン:Green Lantern

6. パニッシャー:Punisher

7. キャプテン・アメリカ:Captain America

8. ウルヴァリン:Wolverine

9. ハルク:Hulk

10. ヘルボーイ:Hellboy

11. ジョーカー:Joker(バットマンに登場する悪役)

12. Dr.マンハッタン:Doctor Manhattan(ウォッチメン)

13. スパイダーマン:Spider-Man

14. ワンダーウーマン:Wonder Woman

15. バットマン:Batman

16. アイアンマン:Iron Man

17. スーパーマン:Superman

18. アクアマン:Aquaman

19. ヴェノム:Venom(スパイダーマンに登場する悪役)

20. マイティ・ソー:Mighty Thor

 

アメコミヒーローがセキュリティを守る! シスコのキャンペーンビデオは必見の完成度!

ネットワーク機器ベンダとして知られる米シスコが、同社のセキュリティキャンペーンのため2008年の5月に公開したビデオがとても面白いので紹介します。その名も「The Realm」(超訳すれば「闇の領域」といったところでしょうか)。

絵も動きも完成度が高くて、セキュリティのことなど考えずひたすらアメコミヒーローが活躍するアニメーションとして楽しんで見ることができます。以下がキャンペーンのトップページです(リンク先は音が出ます)。

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活躍する4人のアメコミヒーローは「ディフェンダー」と呼ばれ、左から「Wall」「Vixa」「Jux」「Trace」。舞台となる、ある”街”、そしてデジタル時代。全部で4つのエピソードが用意されています。アニメーションのキャプチャ画面で紹介しましょう。

Episode1「Dejva Vu」
ボットネットが登場し、街のあちこちで攻撃を始める。それを阻止しようと活躍するディフェンダーたち

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Episode2 「Look Closer」
大企業シンコープのサーバへの攻撃が始まる。スパムも増殖し、逃げ惑う従業員。そこへディフェンダーたちが駆けつけ、敵をなぎ倒していく

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Episode3 「Warning」
敵のターゲットがシンコープのCEOだとの情報をキャッチしたディフェンダー。襲われるCEOを守るため暗号化を実行、敵はディフェンダーに守られた暗号化キーを手に入れられず退散していく

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Episode4 「Virus」
脅威は増大し、街のあちこちに出現するように。ディフェンダーたちはその動きを分析し的確に倒すことで街に平和が戻ってくる。そしてディフェンダーたちはついに敵の本拠地に踏み込むのだが……

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「The Realm」のバックグラウンドストーリーは、シスコのオフィシャルブログのエントリ「Network Security Superheroes Battle Threats in “The Realm” – DigItAll Consumer」で読めます。4人のヒーローたちの知られざる秘密も書かれていますよ。

YouTubeにもアップロードされていますので、以下に添付します。

吉か凶か、史上最多の企業タイアップ映画「マン・オブ・スティール」

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アメコミを代表するヒーロー「スーパーマン」誕生の秘話を描いた今夏もっとも注目される新作映画「マン・オブ・スティール」(8月30日日本公開)が、いよいよ今週末に全米公開されますが、作品の出来栄えもさることながら、企業タイアップの多さが話題になっています。昨今のハリウッドでは、映画やドラマに特定の商品やブランドのロゴを登場させる「プロダクト・プレイスメント」と呼ばれるマーケティング手法が人気ですが、なんと本作では100社に及ぶ企業がタイアップを行っているようです。

広告業界専門のアドエージ誌によると、プロダクト・プレイスメントとして劇中に登場するのは、自動車メーカーのクライスラー、チョコレート製造会社ハーシー、シリアルのケロッグ、ノキアの携帯電話、大手スーパーチェーンのウォルマート、ハンバーガーチェーンのカールスJr、剃刀のジレットなどなど誰もが知る商品やブランドばかりで、総額1億6000ドルの広告収入を得ることに成功したと言います。同誌によるとアニメ映画「ロラックスおじさんの秘密の種」(12年)の70社が過去最多で、今回はそれを30社も上回る史上最多の企業タイアップとなったそうです。

120827manoハリウッドで「プロダクト・プレイスメント」が世間の注目を集めるようになったのは、なんといっても「007 ダイ・アナザー・デイ」(02年)がきっかけでしょう。ボンドカーからボンド愛用の時計やビールなどあらゆる場面でタイアップ企業20社の商品が登場し、それらの商品は公開直後から売り上げが倍増したと言われています。当時は、あまりに露骨なプロダクト・プレイスメントに批判の声も強く、その後のシリーズではタイアップ企業数を減らしてより厳選された商品のみを使用するようになったと言われています。

それでも、ここ数年はiPodやiPhoneなどアップル製品がタイアップ商品の一番人気と言われ、様々な映画やテレビに登場していましたが、最近はその地位を中国製品に脅かされつつあります。中国企業がハリウッド映画に対して積極的なプロダクト・プレイスメントを行っており、「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」などヒット作に中国製品が多数登場しているからです。映画館に足を運んだ観客は、知らない間にタイアップ企業の商品をこれでもか!というほど見せられているわけですから、当然ながら「映画が企業のコマーシャルと化している」と批判の声も聞こえています。

果たして今回は、この史上最多の企業タイアップが吉と出るか凶と出るのか。公開後の観客の反応が楽しみです。

参照:日刊スポーツ

スーパーマン マン・オブ・スティール/ スーパーマン 1/6 アイコニック スタチュー

スーパーマン マン・オブ・スティール/ スーパーマン 1/6 アイコニック スタチュー

スーパーマン マン・オブ・スティール/ ファオラ 1/6 アイコニック スタチュー

スーパーマン マン・オブ・スティール/ ファオラ 1/6 アイコニック スタチュー

「セクシーすぎる」アメコミヒーロー、海外の女性コスプレイヤー!

スパイダーマン、キャットウーマン、X-メン、アイアンマン…そんなアメコミのヒーローやヒロインのコスプレ画像を、一度は目にしたことはあるだろう。
海外にも女性のアメコミ・コスプレイヤーは多く、恵まれたボディを活かしたゴージャスなコスプレが楽しめるのが特徴だ。
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しかも、それが金髪巨乳美女だったりしたら男性諸君のテンションは急上昇! お気に入りフォルダを作って、数百枚も画像を保存しているファンもいるくらいである。

今回ご紹介するのも、身体のラインを浮き彫りにするほどタイトな、キャットウーマンやスパイダーマンのコスチューム。これは目の保養になるな~なんて眺めていたら…ん? この写真のギャルたちって、裸じゃね…!?

そう、彼女たちはフィット性抜群のコスチュームを身に纏っているわけではなく、超繊細かつリアルに描かれた”ボディペインティング”を施しているのだ。ということは、このバストやヒップのラインも生モノということ…!。

そう考えて鑑賞すると、セクシー度も倍増するというもの。汗をかいてペイントが落ちちゃったらどうなるんだろう…なんて想像しつつ、このアーティスティックで艶かしいコスプレを堪能しよう。ごちそうさまです!

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【参照リンク】
Cosplay meets Body Paint

アメコミに、キリスト教界のスーパーヒーロー、イエス・キリストがでていた!

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キリスト教における神の子であるイエス・キリストは言ってみればキリスト教界におけるヒーローのようなもの。

という事で様々なアメコミに取り上げられたイエス・キリストを紹介します。
アメコミと言いつつ、日本のあの漫画も入っていたり。

20)Son-O-God(神の子)

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ニューヨーク・ブルックリンに住む情け無いユダヤ人のマイロン・コーエンは神の名の下スーパーヒーローに変身する。
宿敵は誰か?もちろん教皇だ。

19)Jesus Hates Zombies(イエスはゾンビがお嫌い)
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イエスが死んだ3日後に甦った事は数多く語られている。
多くののセオリーに則れば、神の子は脳みそ喰いのゾンビと言えるかもしれない。
しかし、この漫画の彼はエイブラハム・リンカーンと手を組んで狼男、アンデット達にお灸をすえている。

18)The Life Of Jesus(イエスの人生)

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ドイツ人漫画家Gerhard Hadererが出版したこの漫画ではイエスはヒッピーのような風体でジミ・ヘンドリクスとサーフセッションを行っている。
ギリシャ語に翻訳された時、政府は冒涜罪で作者の引渡しと6ヶ月の投獄を要求した。

17)ゴーストライダー
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ゴーストライダー第9話で主人公ジョニー・ブレイズは自分自身の中の悪魔と相対し、あと数分で負けるというところで”友人”と名乗る長髪で髭を生やした男に救われる。

16)漫画『救世主(メシア)―人類を救いし者』
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日本の漫画で新約聖書としてはごく普通の描かれ方をしている。
聖書にとって不愉快な要素である浅黒い肌、貪欲な裏切り者というユダヤ人の描かれ方やドラゴンボールの悪役のようなポンテオ・ピラトも含まれている。

15)Jesus Christ: In The Name Of The Gun(ジーザス・クライスト:銃の名の下に)
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神の子は地球を見下ろし、我々が彼の作ったものをメチャメチャにしている事を知り、我々に間違いの正し方を教えようと決意した。
銃弾で。

14)ゾンビ・ジーザス
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『 X-Force』の作者ロブ・ライフェルドは敬虔なクリスチャンでもあり、彼の書いたWebコミックスではビッグ・Jとその使徒達がアンデッドの頭を切り飛ばしてまわる。

13)The Easter Story(生誕物語)
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マーベルのスコット・マクダニエルが作画を担当したこの漫画は『超人ハルク』ファンのための新約聖書だ。

12)ジェフリー・ダーマーVSイエス・キリスト
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1990年代のインディコミック誌Boneyard Pressが出した物はほとんどがゴミだがハート・フィッシャーの指揮の下、『ジェフリー・ダーマーのゾンビ軍団』、『若きジェフリー・ダーマーの冒険』、『ジェフリー・ダーマーVSイエス・キリスト』を含む印象的で暴力的なジェフリー・ダーマーの伝記を出版した。

11)Dirty Job(汚れ仕事)
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この漫画は3人のローマ人が先ほど終えた”汚れ仕事”について語るという形をとっている。
ラストページでその仕事がキリストの磔刑だった事を作者のアレックス・トスの描くシルエットが明らかにしている。

10)Loaded Bible
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文明が崩壊した世界、1人の男がバンパイアに立ち向かっていた。
その男はイエス・キリスト…あるいはそのクローンだ。

9)The New Adventures Of Jesus(イエスの新たな冒険)
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多くの人がフランク・スタックの『The New Adventures Of Jesus』が世界初のアンダーグランドコミックであると信じている。
スタックはバイブル・ベルト(訳注:アメリカの中西部から南部にかけてのキリスト教の盛んな地域:wikipedia)による迫害を避けて”フールベルト・スタージョン”と名乗った。
権威に疑問を投げかけ、彼なりの方法で父の復讐を果たす物語となっている。

8)Supply Side Jesus(与えるイエス)

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この漫画では神の子が人類を救済する手段としてのマーケットの力を信じている。

7)Jesus Christ
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ブルーウォーターコミックは安上がりなコミックで金を稼ぐ出版社として悪名高い。
ここはバラク・オバマやレディ・ガガ、ジャスティン・ビーバー、あまつさえトワイライトのコミックまで出してきたから、イエス・キリストを出したとしても驚くには値しない。
残念な事にこれはDeviantArtレベルなブルーウォーターコミックのスタッフが描いた超まっとうな神の子の人生の物語だ。

6)Battle Pope(戦闘教皇)
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これはオズワルド・レオパルドII世の物語で、彼はブルース・リーの特訓を受けた。
イエス・キリストは教皇の役立たずで酔っ払いな相棒としてしばし登場してくる。

5)サベージ・ドラゴン
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この漫画はパラレル宇宙から天国まで、様々な場所での冒険が描かれている。
無神論者を公言する主人公は31話で邪悪な魔術師の陰謀により地獄に落とされて終わるが、地獄も天国無しでは存在し得ない。
神(ビッグ・O)は彼に信仰を教えるために地獄から解放する。

4)There’s A New World Coming(新世界来たれり)
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これは信者が有頂天になるさま、アンチ・キリスト、疫病、ヒッピーが詰まったクレイジーな24ページだ。
脳にLSDを注射するような物だな。

3)Swamp Thing(スワンプシング)
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wikipedia:スワンプシング
88話でスワンピーは磔刑になる前のキリストと出会い、彼の身体に入り込んで福音を授かる。

2)Chronicles Of Wormwood(ワームウッドの物語)
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この漫画に出てくるイエスは今までで最も微妙な物だろう。
転生する前は黒人の男で、警官に殴られた事によって昏睡し目覚めた時には別人になっていたのだ。
彼の親友ニコラス・ワームウッドは名ばかりのアンチキリストで、彼らはコンビを組んで黙示録の始まりを延ばそうと冒険を続けていく。

1)The Godyssey
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これは最も90年代的な描写のイエス・キリストだろう。
この漫画はギリシャの神々とキリスト教の神々の戦いを描いている。
これは文字通り戦争で、ビッグ・J(イエス)はヘラクレス、ポセイドン、ゼウス等と戦闘を繰り広げている。
何故か?世界にはまだまだ知られていない事があるのだ。

ゾンビと闘ったりジェフリー・ダーマー闘ったり、神の子も楽では無いようです。

引用元:ugo.com

 参考サイト:すらるど

iPhone5内蔵の地図がひどすぎてレイチェルを救出できないバットマンのパロディ動画!!

iPhone5発売当時、搭載されている地図機能については精度が低いとの声が上がっていました。それは日本だけでなく海外でも同じ。今回は、そんな地図アプリへの不満を逆手に取ったバットマンのパロディ動画をご紹介します!

バットマンといえば、クリストファー・ノーラン監督の『バットマン・ビギンズ』から始まる映画3部作を思い浮かべる人も多いでしょう。中でも2作目の『ダークナイト』は秀逸! ヒース・レジャーが演じたジョーカーのピエロ姿、あまりに怖すぎて鳥肌モノでした。

動画はそんな『ダークナイト』からのパロディ。ゴッサム・シティを守るバットマン。ジョーカーを追い詰め、ガールフレンドのレイチェルの居場所を聞き出します。これ、映画でもありましたよね。彼女を無事救出できるかどうかは大きな見どころ。手に汗握る展開でした!

バットマン、自身のバイク「バットポッド」に乗り込み救出に向かうのですが、イマイチ道がわからない様子。行き方はiPhone頼み。うわー、何だか嫌~な予感がする……。

地図のナビゲートにしたがってバイクを飛ばしていくバットマン。しかし、「左に曲がれ」という音声に従うと、ドカーーーン!! いきなり車の群れに激突! 「お前、嘘つきやがったな!」とiPhoneに毒づく悲しきヒーロー。

再び音声の通りにバイクで疾走。今度こそレイチェルのもとにたどり着けるか!? モール(?)の中に突入しちゃったけど大丈夫でしょうか? 音声はそのまま飛ばせと言うておりますが……。

「レイチェーーーーーール!!」と叫びながらそのまま全力でバイクを飛ばすバットマン。「目的地到着です」の音声に従い、バイクを停めます。おお、よかった! 無事たどり着いた!! 最愛のガールフレンドの名を呼びながら建物の中に駆け込みます。ゼイゼイ息が切れているけど大丈夫か(もともとゼイゼイした声なんだけど)。

やっとの思いでドアを開けると、そこには一人のホームレスらしき男性が……!! これ、レイチェルやない! 愕然とするバットマンの後ろで、少し先にある建物がドガーーーンと爆発! レイチェルがいるのはそっちの建物だったかぁーーーー!!

というわけで、iPhone5の地図の性能が悪すぎてぜんぜんゴッサム・シティを守り切れないバットマンでしたとさ、ちゃんちゃん……ってひどすぎるよ!!

この動画、音楽がiPhoneのCMで流れているような曲でまた笑いを誘います。この他、YOU TUBEには「ハンガー・ゲーム」や「シャイニング」のパロディ版もありますので、興味がある人はぜひご覧になってみてくださいね。皆さんも、最愛の人を救出に行く際には不確かな地図アプリに頼り切らないようご注意あれ!

参照:You Tube(http://goo.gl/DyWSe)

▼「バットマン」のパロディ動画

YouTube Preview Image

▼「ハンガー・ゲーム」のパロディ動画

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▼「シャイニング」のパロディ動画

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参考サイト:POUCH