ドラベンジャーズ結集!ドラえもんやディズニーとアベンジャーズが合体!

去年公開の映画『アベンジャーズ』。既に公開された海外では、公開前から今に至るまで沢山のおもしろパロディ画像が作られ続けています。「ドラえもん」が「アイアンマン」になったり、「ミッキー」が「キャプテン・アメリカ」になったり…今回はそんなパロディ画像をまとめて紹介いたします。早速以下よりその作品を御覧ください。

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まず最初の1枚は『ドラえもん』の登場キャラクターが「アベンジャーズ」になった「ドラベンジャーズ」。原型をほとんど留めていませんが「ドラえもん」の「アイアンマン」が素敵ですね。

アベンジャーズパロディ画像

2枚目は女児向け玩具『マイ・リトル・ポニー』の「アベンジャーズ」化。日本ではあまり知られていませんが、海外ではアニメ展開もされ、(大きいお友達にも)人気のキャラクターです。

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3枚目と4枚目はディズニーピクサー関連のパロディ。同じヒーロー・チーム物の『Mr.インクレディブル』のキャラクターはまさにピッタリ。「バズ・ライトイヤー」のハイテク宇宙服は「アイアンマン」に通ずるものがあるのかもしれません。お爺さんハルクが空飛ぶ家に乗って来たら私は全力で逃げますね!(風船ぐらいでは浮き上がらないと思いますが、そこはスターク社のテクノロジーでなんとか)

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5枚目はディズニーキャラクターが変身した「ディズベンジャーズ」! 僕らのクラブ(アベンジャーズ)のリーダーはやっぱり「ミッキー」なんですかね。『アベンジャーズ』は原作出版元のマーベルがディズニーに買収され、映画の配給がディズニーだったりする関係で、このようなネタ画像が多く登場しています。せっかくなので、『キングダムハーツ』みたいなノリでディズニーとマーベルのキャラクターのクロスオーバーなんて見てみたいかも。

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最後の1枚は、3Dイラストレーターのビクター・ヒューゴさんの作品。パロディというわけではありませんが、「アイアンマン」の原作コミックの表紙ピクサーの3D作品のようなテイストで再現しています。『アベンジャーズ』はアメリカで何度かアニメ化されていますが、こういう感じの3D作品でも見てみたいですね!

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海外ではこういった形で沢山『アベンジャーズ』のパロディ画像が登場していて、人気の高さを伺わせています。

参考サイト:kotaku

ディズニーのキャラ達がmarvelのヒーローに大変身!

【ディズニー×MARVEL】アイアンミッキー

限りなくアウトに近いセーフ!ミッキーマウスやドナルドら『ウォルトディズニー』の人気キャラクターたちが、『スパイダーマン』や『アイアンマン』といったアメコミヒーローに変身したら…きっとこうなるんじゃないかというマッシュアップイラストをご紹介します。それぞれのキャラクター性を活かした力作ばかりですよ!

続きは以下より。

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アイアンマウスのバリエーション多すぎィ!

『ウルヴァリン』や『マイティ・ソー』などのメジャータイトルだけでなく、「ドクター・ドゥーム×ダンボ」や「M.O.D.O.K.×ドナルド」といった日本ではまだまだマイナーなキャラクターの姿もあって面白いですね。

映画3作目も発表されているだけあって『アイアンマン』ネタの多さが目立ちますが、個人的に「アイアンマン×バズライトイヤー」のイラストには、ディズニーによる公式商品化を期待したいです。

参考サイト:kotaku

ジョーカー率いるピエロギャングが怖い…『ダークナイト』の未公開コンセプトアート!

ジョーカー率いるピエロギャングが怖い......『ダークナイト』の未公開コンセプトアート
こんなん見たらピエロ恐怖症になるって!

ダークナイト』の冒頭に登場した、ジョーカー率いるピエロギャング達のお面の設定画が公開されました。映画では明るい場所で撮影されていたのでそこまでの恐ろしさはありませんでしたが、背景がダークになった途端にチビリそうになるくらい怖い!

では、続きでギャラリーをどうぞ。なお、今回のギャラリーは半分くらいがピエロなので苦手な人は覚悟して見て下さいね。

 

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これらはコンセプトアーティストのロブ・ブリスさんが描いた設定画です。彼の個人サイトにはピエロほどでは無いにしろ、他にもおどろおどろしい絵が掲載されていますよ。興味があれば是非チェックしてみて下さい。

参考サイト:kotaku

『バットマン』がカードゲーム化! 『Batman: Arkham City Escape』発売!

『バットマン』がカードゲーム化! 『Batman: Arkham City Escape』

このカードゲームは、既に発売されています。

arkham_villain-10『World of Warcraft』のトレカなどを出していることでも知られるCryptozoicが、新たに『バットマン・アーカムシティ』をカードゲーム化したようです。 『Batman: Arkham City Escape』(バットマン:アーカムシティ・エスケープ)という名のこのカードゲームは二人用で、一人のプレイヤーがバットマンとして、そしてもう一人のプレイヤーはバットマンの敵全員としてプレイするとのことです。

Cryptozoicによるゲームの詳細は以下より。

    • 『Batman™: Arkham City Escape』では、2人のプレイヤーが、バットマン、そしてアーカムシティから逃げ出そうとするその宿敵たちとして、機知と戦略のゲームを繰り広げます。
    • 一人のプレイヤーはバットマンとしてプレイ、そしてもう一人はバットマンの宿敵たちを操ります! 登場するヴィランたちは毎回ランダムな組み合わせになるため、2度として同じゲーム展開にはなりません
    • アーカムシティの囚人たちは、1人ひとり違った特殊能力を持っています。人質を取り、ダークナイトの拘束から逃れるためにそれらを活用しましょう。
  • バットマンは、ユーティリティーベルト・カードにより様々なガジェットを使うことができます。仲間たちを救い、アーカムシティから宿敵たちを逃すことの無いよう、それらを活用しましょう。

『Batman: Arkham City Escape』は、Cryptozoicの公式ゲームサイトからは実際のカードのデザインも見られるので、気になる方は是非!

参考サイト:kotaku

伝説が壮絶に融合! バットマン+ベイン=バットベインのマスク登場!

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ゴッサム・シティの「闇の騎士」バットマンのマスクに、『ダークナイト・ライジング』に登場したベインのマスクを融合させたマスクが登場しました。その名も『バットベイン・ハイブリット・マスク』。正義と悪の融合ながら、より一層、凶悪な感じになったデザインとなっております。

 

かっこいい! でも、耳が内側に曲がっているからか、ちょっとだけ可愛らしい感じがするのは私だけ?

ベインのマスクは髪を剃ることが前提のデザインでしたが、このマスクなら髪を剃らないでも素敵に決まりますね。このマスクを付けるときは、目の周りを黒く塗っておくだけで完璧なはず。

このマスクはこちらのページで販売中。マスクを制作したトム・ハウウェルさんはこんなスチームパンク風にアレンジしたバットマンのマスクも製作しています。合わせて御覧ください。

その他の画像↓

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参考サイト:kotaku

「スーパーマン」の空飛ぶ等身大ラジコンの動画

詳しい人いわく、飛行機のラジコンというのは「それなりに軽くつくってそれなりにパワーを与えれば」どんな形のものでも飛んでしまうとのこと。だからと言ってなぜこんなものを作ろうと思ってしまったのでしょうか……そのセンスの1%でいいから分けてほしいと思えてしまうスーパーマンの等身大ラジコンです。

飛び立つところは他人の力を借りなければなりませんが、いったん飛んでしまうとものすごくかっこいいラジコンです。

 

動画はこちらから。
RC – SUPERMAN – YouTube 
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参考サイト:dna

リアルスーパーヒーロー、イギリスで発見!

喧嘩を仲裁し、麻薬の売人を追いかけ、家のない人々に暖かい声をかける……「ステーツマン(物言う男)」は大都会バーミンガムの夜を守る個人営業の自警団ことスーパーヒーローです。いったい彼の正体は何者なのでしょうか?

ごく普通の少年がふとしたきっかけから、自家製スーパーヒーローとなったつもりで町の平和を守るというストーリーの映画「キック・アス」の流行以来、世界各国の街で自警団的な活動を行っているスーパーヒーロー達の存在がクローズアップされるようになりました。

通称「ステーツマン」もそんなご当地ヒーローの一人。元国防義勇予備軍の一人として、11歳の時から鍛えたボクシングの腕でバーミンガムの夜の平和を守っているそう。「彼女には『友達とポーカーしてくる』と言って内緒にしてるんだ」とのことですが、ヒゲでばれてしまいそうな気がします。

「ステーツマン」のユニフォーム。黒いブーツにユニオンジャックのシャツ、黒いマスクといういでたち。パトロール中はこの上にコートを羽織って、正体がバレないようにします。

ホームレスの若者と語らうステーツマン。「街すべてを救うことはできないよ。でもその一部を毎夜、少しずつよくしていくことはできる。たとえ1人や2人のためであっても、それは勝利なんだ」

正義の味方の持ち物はシンプル。犯罪者は姿を見られることを嫌うため、懐中電灯で照らして怒鳴りつけてやるだけで十分彼らを止められるそうです。

その正体は「日々お客を金持ちにするためがんばっている」銀行員。

「賞賛されたいというエゴもありつつ、困っている人のために何かしたいという思いもある」と包み隠さずコメントするステーツマン。時には地域の公認警備員と一緒に行動することもあるそうですが、地元警察は一切のコメントを拒否しているそうです

処刑人復活! アメコミ・ヒーロー『パニッシャー』のファンフィルムが超カッコイイ!

120718punisher過去に3回映画化もされた、人気のアメコミ・ヒーロー『パニッシャー』。そんな彼が、服の洗濯ついでにストリートも洗濯するという、クライムファイターならではの日常生活を描いたファンフィルムが、コミコンで公開されました。

このファンフィルム、驚くべきことに映画版の第二作目で「パニッシャー」を演じたトーマス・ジェーンさん本人が「パニッシャー」として出演しています。それだけではなく、別のヒーローを演じたことでお馴染みの、あの人もカメオ出演。プロが作ったファンフィルムを早速ご覧ください。

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やたらと頑丈なジャック・ダニエルズのボトルを武器に「パニッシャー」が大活躍…! 思わず唸ってしまうほどのかっこ良さですね。最後の、「持っていけ。どうせ穴が開いちまってるしな。」と言って、彼のトレードマークである白いドクロ入りのTシャツを子供にあげるシーンはもう最高。僕も(ストリート・ギャングには絡まれたくないけど)あのTシャツ欲しいよ!

お気づきだとは思いますが、カメオ出演をしていた俳優は、先日こちらの記事でもご紹介した、『ヘル・ボーイ』シリーズでお馴染みのロン・パールマンさん。ちょっとだけの出演ですが、それでも凄まじい存在感を放っていましたね。

このファンフィルムは、「パニッシャー」とそのファンに向けてのラブレターとして、トーマス・ジェーンさんが作った作品。トーマスさん自身も「パニッシャー」のファンなんだとか。ファンフィルムということで、おそらくマーベルの許可とかは取っていないんじゃないかと思いますが、いったいこれからどうなるか。

これをきっかけに、トーマス・ジェーンさん版『パニッシャー』が復活してくれたら嬉しいですね。個人的には『アベンジャーズ2』あたりで、他のヒーローと共演してくれたら最高です。とにかくトーマス・ジェーンさんと「パニッシャー」のこれからの活躍に期待しておきましょう!

参考サイト:kotaku