「ヘルボーイ3」に進展? デル・トロ&パールマンが製作会社CEOに直訴

ギレルモ・デル・トロ監督と米俳優ロン・パールマンが、最新作「パシフィック・リム」(8月9日公開)のプロモーション中に、ファン待望の「ヘルボーイ」シリーズ第3弾について語った。

米サイトShock Till You Dropによれば、デル・トロとパールマンは6月末、「パシフィック・リム」の製作会社であるレジェンダリー・ピクチャーズCEOのトーマス・タルと夕食をともにした。その際パールマンが「もう一度ヘルボーイをやりたいと思っている。『ヘルボーイ3』はいつ作れるだろうか?」と口にしたところ、タルCEOは「私もぜひ『ヘルボーイ3』が見たい」と答えたという。

「ヘルボーイ」の一場面

「ヘルボーイ」の一場面

もちろん、タルCEOは「見たい」と言っただけで「製作したい」と言ったわけではないが、翌日にもデル・トロ監督がその件で話をしたようだ。パールマンのインタビューによれば、「パシフィック・リム」製作にあたってのレジェンダリーとの関係はデル・トロ監督にとって理想的なパートナーシップだったようで、現場でも連日とても楽しそうだったという。そこでふたりは、長年の懸案となっている「ヘルボーイ3」をレジェンダリーに製作してもらえたらと考えたようだ。

マイク・ミニョーラの同名アメコミを映画化した「ヘルボーイ」(2004)は、悪魔の子どもだが心優しい異形のヒーロー、ヘルボーイ(ロン・パールマン)の活躍を描くSFファンタジーアクション。2008年には、続編「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」も製作された。

ちなみに、ちょうど1年前のことだが、パールマンは「ヘルボーイに会いたい」という白血病の少年の願いに応えて4年ぶりに「ヘルボーイ」に変身。それを契機に、デル・トロ監督とパールマンも完結編製作への意欲を新たにしたという経緯がある。

(映画.com速報)

助けられたいスーパーヒーローは、誰?トップ10!

6月14日から全米公開されている『マン・オブ・スティール』(日本8月30日公開)では、歴史あるアメコミヒーローの新生スーパーマンに、イギリス人俳優であるヘンリー・カヴィルが抜擢されたことが大いに話題となっているが、6月初旬に米食品大手モンデリー・インターナショナルの子会社で英飲料水・菓子メーカーのキャドバリー社が、イギリス人男女1000人に助けられたいスーパーヒーローのアンケート調査を実施した。

その結果、25%の人がスーパーマンを挙げたことがわかった。これについて、同社広報は「同作はイギリスでもこの週末に封切られており、空も飛べるクラーク・ケントに、イギリスでフィーバーが吹き荒れている結果だ」と分析している。

僅差で2位になったのは、1975年にスタートした米人気テレビシリーズの主人公ワンダーウーマン(24%)、3位はイギリス人俳優クリスチャン・ベールが演じたバットマン(10%)、4位はロバート・ダウニー.Jr.扮するアイアンマンと、『Xメン』リーズでヒュー・ジャックマン扮するウルヴァリン(7%)だった。

以下、6位はアンドリュー・ガーフィールド扮するスパイダーマン(6%)、7位はクリス・へムズワース扮するソー(5%)、8位はマーク・ラファロ扮するハルク(4%)、9位は1930年代に連続活劇として映画化されたフラッシュ・ゴートン(3%)、10位はクリス・エヴァンス扮するキャプテン・アメリカ(2%)という結果になった。

1位 スーパーマン

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2位 ワンダーウーマン

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3位 バットマン

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4位 アイアンマンとウルヴァリン

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USJスパイダーマン一新!4K3D搭載でリアル映像で驚きの臨場感

今年の夏は、USJでスパイダーマンだね!おとうさん。

スパイダーマン出現にゲスト大興奮!夏休みを間近に控えた4日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区、USJ)は5日から登場する「NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」のプレスプレビューを行った。

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入院している子ども達に「窓掃除スパイダーマン」が大人気!

大人でも入院していると気がめいってしまうものなのに、これが遊びたいさかりの子どもとなるとそのストレスは計り知れないものがあります。そんな病院から出られない子ども達のために、窓の清掃員達がスーパーヒーローに扮し、子ども達から拍手喝采を受けています。

アメリカ・フロリダ州のセントピーターズバーグにあるオール・チルドレンズ病院では、窓の清掃員が、スパイダーマンのコスチュームでお仕事をしています。

 

手首からまさに糸を出さんとするスパイダーマン。

いつ終わるとも分からない入院生活をちょっとだけ楽しくしてくれます。夢と希望を与える、まさしくヒーローのお仕事です。

また、こちらはアメリカ・テネシー州メンフィスのル・ボヌール小児科病院で活躍するヒーローの話。

清掃の人かと思ったら……

実はスパイダーマン。

この病院の窓の清掃を行う、スティーブ・オスザニエックと息子のオスカー、ジョーダン・エマーソンの3人は業務の合間にスーパーヒーローのコスチュームで「ショー」を行うのです。

これが子ども達に大人気、噂が噂を呼んで……

ショーの時はみんなが集まってきます。

窓をまわっては糸スプレーを吹きかけるショーに子ども達はみんな興奮、その間は自分の病気を忘れて楽しい気分になれます。

病院の広報担当者、サラ・バーネット「このような注意転換法は痛みを忘れることができるので、子どもにはとても大事なことなのです」とのこと。

オスザニエックさんたちは「行って、衣装を着て、ぶら下がるだけなんだ。そしたら病院の人が小さなホールに子ども達を集めて、みんなで俺達を眺めるんだ。信じられないぜ。子ども達は自分が病気だってことを忘れちゃうんだ。恍惚としてるんだよ」と語っています。

動画はこちらから。

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参考サイト:dna

バットマン逮捕!

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ヒーローに憧れるのは罪ですか?

彼の名はMark Wayne Williamsさん、31歳。バットマンのコスプレをし、ビルにぶら下がっていたところ見つかって逮捕されてしまいました。不法侵入と危険物所持の罪で逮捕されたそうですが、Markさんが持っていたのは、バトンとペッパースプレーと手袋。
それにしてもなんでコスプレで? 何してたのでしょう? Kick Assという映画では、主人公が「なぜあんなに憧れるヒーローに誰もなろうとしないんだ!」と1人ヒーローを始めます。もしかしたらMarkさんも誰かを助けるためにヒーローを始めていたのかもしれません…。…あ、前にも注意をうけたことがあるようで、その時はの格好をしていたそうです。うぅむ…。
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参考サイト:gizmodo

ヒース・レジャーは元々バットマン役で『ダークナイト』にキャスティングされていたらしい

ヒース・レジャーは元々バットマン役で『ダークナイト』にキャスティングされていたらしい

今となっては想像するのが非常に難しいですが、クリストファー・ノーラン監督は最初、ヒース・レジャーにジョーカー役では無くバットマン役のオファーをしたんだそうです。しかし、レジャーは「そういうタイプの映画はやったことが無いからなぁ」と気のない返事をしたと、Film Society of Lincoln Centerのゲストに登場したノーラン監督が明かしました。

ところがジョーカー役を打診すると、レジャーは食いついて来たんだそうです。

以下からその他のノーラン監督の発言をどうぞ。

Gothamistに掲載されたノーラン監督のインタビューによると、同氏は『バットマン』を3部作にしようなんて露程も思っておらず、『バットマン ビギンズ』だけで終わりにしようと考えていたとのこと。続編を考え始めたのは、映画の最後に登場させたジョーカーのカードのことを考え始めた『ビギンズ』公開から数ヶ月後だったそうです。また、ノーラン監督は何故3Dが嫌いなのかということにも言及(簡潔に言うと、映画を見ているというのだということをずっと思い出させるから)し、『バットマン』は決してリアリズムではなく、私たちの住む世界に関連づけられたり奇妙なキャラクターを登場させていると説明しました。

より詳しい内容は元ネタのGothamistをどうぞ。

 

もし『ダークナイト・ライジング』の舞台が1930年代の上海だったら…を再現したアニメ(動画あり)

もし『ダークナイト・ライジング』の舞台が1930年代の上海だったら...を再現したアニメ(動画あり)コミコンで紹介された1930年代の上海を舞台にした『ダークナイト・ライジング』のDC Nationカートゥーンが、遂に全貌を明らかにしました。Wolf Smoke Studiosが手掛けた同作では、チャイナドレスインスパイアの衣装に身を包んだキャットウーマンや、やたらデフォルメされたベイン、そしてバットマンが巻物を巡って上海の街を所狭しと大暴れ。それでは以下から3分40秒に渡る動画をどうぞ。

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面白いコンセプト! 実写にしてしまうと『バットマン』の世界観が大きく崩れてしまいそうなので、このままショートアニメでシリーズ化を希望したいところですね。

 

すべて自作の、「マン・オブ・スティール」予告編!

マン・オブ・スティール ホームメイド

ファンの手作りによって、トレイラーが完全再現されました。最新の特殊効果技術だって使っているであろうこの映画、低予算のファンはどのようなアプローチで挑んだのでしょうか?ちょっとほのぼのしてしまう、そんな再現トレイラー…以下でチェックしてみてください!

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比較動画
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後ろに流れる音楽ですら、制作者たちが地声で歌うホームメイド感!(笑)このユル~い再現トレイラーは、YouTubeでチャンネルを運営するDustFilmsOriginalsの皆さんによるモノです。

しかしこの…ワザとらしい付けヒゲやら、手書きの文字やら、極めつけはバスタブに落ちるバスのオモチャがかなりキテますよね。もう本来の『マン・オブ・スティール』を軽く超越していますw

読者からのコメントも、なかなか共感できるモノが並んでいます。例えば、Rumtumさんは…

一点だけオリジナルより優れているトコロがあるね…スーパーマンのアンダーパンツを、外に履かせているよ。

よくお気付きで。Rumtumさんは外パン派なんですね。

そしてもう一方、ThisDudeRufusさんのコメントも共感できるかと思います。

チクビが毛深いのが、自分だけじゃないって知れて嬉しいよ。

なるほど、最初のプールのシーンですね。あえてムダ毛処理をしない、役者さんのナチュラルな姿勢が好感を呼んだようです。

さて、本編がちゃんと公開になっても、DustFilmsOriginalsの皆さんは完全再現を目指すんでしょうか? たぶんやらないと思いますが、淡く期待しておきましょー。

参考サイト:kotaku