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すべて自作の、「マン・オブ・スティール」予告編!

マン・オブ・スティール ホームメイド

ファンの手作りによって、トレイラーが完全再現されました。最新の特殊効果技術だって使っているであろうこの映画、低予算のファンはどのようなアプローチで挑んだのでしょうか?ちょっとほのぼのしてしまう、そんな再現トレイラー…以下でチェックしてみてください!

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比較動画
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後ろに流れる音楽ですら、制作者たちが地声で歌うホームメイド感!(笑)このユル~い再現トレイラーは、YouTubeでチャンネルを運営するDustFilmsOriginalsの皆さんによるモノです。

しかしこの…ワザとらしい付けヒゲやら、手書きの文字やら、極めつけはバスタブに落ちるバスのオモチャがかなりキテますよね。もう本来の『マン・オブ・スティール』を軽く超越していますw

読者からのコメントも、なかなか共感できるモノが並んでいます。例えば、Rumtumさんは…

一点だけオリジナルより優れているトコロがあるね…スーパーマンのアンダーパンツを、外に履かせているよ。

よくお気付きで。Rumtumさんは外パン派なんですね。

そしてもう一方、ThisDudeRufusさんのコメントも共感できるかと思います。

チクビが毛深いのが、自分だけじゃないって知れて嬉しいよ。

なるほど、最初のプールのシーンですね。あえてムダ毛処理をしない、役者さんのナチュラルな姿勢が好感を呼んだようです。

さて、本編がちゃんと公開になっても、DustFilmsOriginalsの皆さんは完全再現を目指すんでしょうか? たぶんやらないと思いますが、淡く期待しておきましょー。

参考サイト:kotaku

 

 

スパイダーマン×バットマン! マーベルとDCのキャラクターを合体させて最強のヒーローを作ってみた!

スパイダーマン×バットマン! マーベルとDCのキャラクターを合体させて最強のヒーローを作ってみた
ヒーローは単体でもそれなりの強さを持っていますが、「ここを補えば最強なのに!」って思うことはありませんか? 例えば「アイアンマンのスーツがアーク・リアクター無しで動ければ良いのに……」といった感じです。でも実際には、そういうマイナスポイントがあるから物語に広がりが出るし、盛り上がるんですよね。とはいえ、全能のヒーローやヴィランを見てみたいと思いませんか?

そこで今回は、「io9」が取り上げたマーベルとDCのキャラクターを組み合わせて作った最強のキャラクター達をご紹介します。
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財力と技術力を提供してくれるパートナーを持つバットマンと、スーパーパワーを持つスパイダーマンの組み合わせ。最強ですね。

これらのヒーローを生み出したのは、エリック・ガッツマンさん。ここで紹介している作品の他にも、ガッツマンさんのdeviantARTには沢山のミックスキャラが掲載されています。是非、チェックしてみてください。

参考サイト:kotaku

もしもスーパーマンに殴られたら? 科学的に検証してみた

もしもスーパーマンに殴られたら
もしもスーパーマンに本気で殴られたら、とんでもない現象が起こるようです。古典的な設定では、「機関車よりも強く、弾丸よりも早く、高いビルもひとっ飛び」というアバウトな能力値だったスーパーマンですが、ウィキペディアの「スーパーマンの力と能力」を読んでみたら、スーパーマンの能力は想像をはるかに超えていました。

片手で200京トンを持ちあげ、恒星間飛行を可能とし、光速より早い飛行速度を持つ、鋼鉄の男・スーパーマン……彼の能力が物理的に存在しうるのかは、「スーパーマンの知られざる事実」でも触れられているように、まさにミステリーという他ありません。

しかし、それでも科学的に分析しようと試みたのが、YouTubeユーザーのVsauce3さんです。もしも、あなたがスーパーマンに殴られたら? 衝撃の結果を見てみましょう。

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当然ながら、質量を持つ物体が光の速度で進むことは物理的に困難です。

そこでVsauce3さんは、スーパーマンのパンチが「光速の99パーセントの速度で放たれる」と仮定しました。この場合、300グラムの平均的な質量を持つ彼のパンチは、19京ジュールのエネルギーを持つと考えられ、そのエネルギー量はTNT火薬45メガトン、広島型原爆の2千800発分に相当するのだそうです。

しかも、1回のパンチが消費するカロリーは、45兆4千億キロカロリー。およそ820億個のビッグマックに相当する総熱量は、80兆カルビンとなり、実に太陽の中心核の5万倍もの熱さとなります。しかも3.4ナノ秒で到達する光速の拳は、脳の処理速度をはるかに上回るため、あなたにとって文字どおり「見えない」パンチとなります。

また、スーパーマンの拳が生み出した核融合もかくやという莫大なエネルギーは、強烈なガンマ線を放ち、人類にとって未知の爆発力を生みだすでしょう。

激しい爆風は周囲のエリアを木っ端みじんに吹き飛ばしますが、しかし爆発の中心にいるあなた自身には、爆風による影響は微塵もありません。というか、粒子ビームと化したスーパーマンのパンチは、ジェファーソン研究所の粒子加速器で生み出すビームよりも強力で、あなたの肉体は原子レベルで溶解してしまいます。それどころか、あなたは素粒子に分解され、クォークグルーオンプラズマのような存在と化してしまうはず。

さあ、これであなたは、ビッグバン直後の初期宇宙のような存在となりました。もしかしたら、あなたがスーパーマンに殴られることで、新たな粒子や反粒子が生み出されることになるかもしれません。

そしてスーパーマンがあなたを殴ったことで、地球には直径1キロ、深さ221メートルのクレーターが形成されるはず。スーパーマンに殴られただけで、地球はこの被害です。

スーパーマンが酔っ払ってクダを巻いて、あちこちでケンカ騒ぎを起こすだけで、地球上の生物は絶滅の危機にさらされてしまうかもしれませんね。

ちなみに、Vsauce3さんのご友人のAsapSCIENCEさんがアップロードした動画では、科学的にスーパーマンのような超人の肉体を手に入れるにはどうすればいいか? を検証しています。それによると、GDF−8と呼ばれる遺伝子、つまり生物の筋肉量の調節を行っている「ミオスタチン」を人工的に排除することができれば、超人的な肉体を手に入れることは可能だそうです。

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もっとも、いくら筋肉量が肥大しても、動画のようなエキセントリックなスーパーパワーに耐えられる肉体が作り出せるとは思えませんよね。

参考サイト:kotaku

みんなの知らないアメコミヒーローのひみつ!

           スーパーマンの呪い

imagesスーパーマン役を演じた俳優ジョージ・リーヴスとクリストファー・リーヴの身の上に起こった有名な災厄により、スーパーマンの呪いはポップ・カルチャーの間である程度広く知られている。

別の情報源は、バド・コリヤーやテリー・ハッチャーなど複数の俳優がスーパーマン作品と関わった後に成功を収めている事実や、個々の「呪い」はそれが起こった分野で起こりがちな災厄であることを理由に、スーパーマンの呪いの存在を否定している。

それにも関わらず、このジンクスは多数の映画俳優の間で真剣に受け止められており、幾人かは数百万ドルの出演料を提示されても新作のスーパーマン映画への出演を断った。

         ウルヴァリン初登場時は『敵』

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ウルヴァリンが最初に登場したのはレン・ウェイン原作、ハーブ・トリンプ作画の「超人ハルク」#180(カバーの日付では1974年10月)の最後のコマである。

 

 

 

 

 

        

 

           ウルヴァリンの子共

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息子。漢字で書くと「駄犬」。

記憶が混乱しているのも父親似。超人的身体能力に加え、ヒーリングファクター、両腕に三本ずつのボーンクロー(手の甲側から二本、手首から一本のクローが生えている点がウルヴァリンと違う)を持つ。

 

 

 

 

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『インジャスティス:神々の激突』がPS3とWii Uで6月27日に発売――混沌の世界でバットマンやスーパーマンたちが戦う

ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、PS3/Wii U用ソフト『インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突』を6月27日に発売する。

『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲PS3版
『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲Wii U版

本作は、DCコミックスのキャラクターたちがぶつかり合うFTG。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、ナイトウィング(ロビン)、ジョーカーなど、大人気のヒーローやヴィランが多数登場する。

「インジャスティス:神々の激突」トレイラー↓

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開発スタジオは『モータルコンバット』シリーズでおなじみのNetherRealm Studiosで、ストーリーはDCコミックスによる新規書き下ろし。ゲームシステムと物語の両面から、DCコミックスの世界が壮大なスケールで描かれる。

 

『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲『バットマン』シリーズからは、バットマン、ナイトウィング、ジョーカー、ハーレクィンといったおなじみの面々が登場。
『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲さまざまな武器や体術で戦うバットマン。
『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲“マン・オブ・スティール”ことスーパーマン。目から放つビームも再現されている。
『インジャスティス:神々の激突』
▲クロスオーバーコミック『ジャスティス・リーグ』ては手を組み、『ダークナイト・リターンズ』では死闘を繰り広げたバットマンとスーパーマン。本作における2人の関係は……?
『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲人気のセクシーヒロイン・キャットウーマン。手にした宝石は戦利品?
『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲個性的なヴィランたちの活躍も見どころだ。

昨年の『ダークナイト』シリーズ完結に続き、グリーン・アローが活躍する『アロー』(原題)や、スーパーマン誕生の秘話を描く『マン・オブ・スティール』など、2013年もDCコミックス原作の映画が上映される。アメコミファンは、ゲームやコミックだけでなく映画にも要注目だ。

『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』

INJUSTICE: GODS AMONG US software (C) 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. Developed by NetherRealm Studios. All other trademarks and copyrights are the property of their respective owners. All rights reserved.
(C) 2013 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

参考サイト:電撃オンライン

 

新『スーパーマン』続編は来年公開へ!アメコミ映画をめぐる攻防が背景

man-of-steel04 マン・オブ・スティール

人気ヒーロー・スーパーマンの誕生を新たに描き、ついに全米公開を迎えた映画『マン・オブ・スティール』の続編製作が、来年公開に向けて急ピッチで進められていることが明らかになった。先週14日に北米で封切られた本作はオープニング3日間で興行収入1億1,300万ドル(約113億円)超という大ヒットスタートを記録している。(数字は配給調べ・1ドル100円計算)

同作は新「スーパーマン」の始まりの物語であると共に、2015年に公開が予定されているDCコミック版オールスター映画『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』の幕開けの1作としても注目されている。WSJ.comによると、この大成功に気を良くした米ワーナー・ブラザーズは、本作の続編を『ジャスティス・リーグ(原題)』に先駆け、2014年に公開することを決断したとのこと。

その背景にあるのは、アメコミ映画をめぐる現状だ。アメコミでは「アイアンマン」などのマーベルコミックスと「バットマン」「スーパーマン」に代表されるDCコミックが2大出版社としてしのぎを削っているが、映画の分野では『アイアンマン』『アベンジャーズ』などの一連のシリーズ映画がヒットしているマーベルが一歩リードしている感は否めない。

一方のDCコミックは、クリストファー・ノーラン監督が手掛けた『ダークナイト』3部作のヒットこそあったものの、2011年の『グリーン・ランタン』の成績は予想を下回った。そうしたことも踏まえ、さらなるヒットが期待される『マン・オブ・スティール』の続編をできるだけ早く公開し、その後に控えた『ジャスティス・リーグ(原題)』に弾みを付けたいというのが製作側の意向のようだ。

近年のアメコミ映画は『アイアンマン』シリーズのように2~3年に1本というペースが通例となっており、1年に1作で新作がリリースされるのは異例のことといえそう。まだ正式にアナウンスはされていないものの、本当に続編が来年中に公開されるとなれば、今後のアメコミ映画の勢力図を一変させるかもしれない。

参考サイト:シネマトゥデイ

 

新生スーパーマン「マン・オブ・スティール」、北米で好調な出足

マン・オブ・スティール

「マン・オブ・スティール」の封切りが大成功に終わったことで、タイム・ワーナー傘下のワーナー・ブラザースとウォルト・ディズニー傘下のマーベル・エンターテインメントのスーパーヒーロー対決の舞台が整った。

ワーナー・ブラザースが巨費を投じて人気ヒーロー、スーパーマンを復活させたマン・オブ・スティールの封切り直後の北米興行収入は、13日夜の上映分の1200万ドル(約11億3500万円)を含め、推計1億2510万ドルと、マーベル製作の「アイアンマン3」に次ぐ今年2番目の好調な滑り出しとなった。

大半の国では今後数週間に随時公開されるが、これまでに封切りされた24カ国の興行収入は7410万ドル。海外市場も合わせて極めて好調なスタートを切ったことで、ワーナー幹部は既に、傘下の漫画出版部門、DCコミックが生み出したこのキャラクターをさらに活用する方法を検討し始めている。

ワーナーに近い関係筋によると、「マン・オブ・スティール」の2作目の企画が既に進行中で、早ければ2014年に公開される見通しだという。さらに、「ザ・フラッシュ」や「ワンダーウーマン」などのスーパーヒーローやヒロインを集結させた「ジャスティス・リーグ」の企画も以前から進められており、早ければ15年に公開される可能性がある。

ワーナー・ブラザースは、クリストファー・ノーラン監督の新生バットマンシリーズ「ダークナイト」3部作が大成功を収めたものの、それ以外の点についてはディズニー傘下のマーベルに後れをとっている。マーベルは毎年1本のペースでスーパーヒーロー映画を公開し、08年以降ヒットを続けている。

マン・オブ・スティールの批評家による評価はまちまちだったが、市場調査会社シネマスコアによると、観客の受けは上々で、平均評価は「Aマイナス」。こうした結果を受け、ワーナーの国内配給部門責任者、ダン・フェルマン氏は、平日は年長の子供を連れた家族客からの好調な売り上げが期待でき、ブラッド・ピット主演の「ワールド・ウォーZ」や「モンスターズ・インク」のシリーズ最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」などの近く公開予定のライバル作品にも十分対抗できる見込みだと語った。

このほか週末にかけて公開された映画には、セス・ローゲン、ジェームズ・フランコ、クレイグ・ロビンソンが出演している、この世の終わりをコメディタッチで描いた「This is the End(原題)」がある。ソニー傘下のソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが製作したR指定の比較的低予算の映画で、12日の封切りから16日までの興行収入は3280万ドルと堅調だった。

「マン・オブ・スティール」公式サイト

参照サイト:ウィールストリートジャーナル

「スーパーマン」の空飛ぶ等身大ラジコンの動画

詳しい人いわく、飛行機のラジコンというのは「それなりに軽くつくってそれなりにパワーを与えれば」どんな形のものでも飛んでしまうとのこと。だからと言ってなぜこんなものを作ろうと思ってしまったのでしょうか……そのセンスの1%でいいから分けてほしいと思えてしまうスーパーマンの等身大ラジコンです。

飛び立つところは他人の力を借りなければなりませんが、いったん飛んでしまうとものすごくかっこいいラジコンです。

 

動画はこちらから。
RC – SUPERMAN – YouTube 
YouTube Preview Image

参考サイト:dna