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マーベルがライバル!スーパーマン&バットマンに続くDCコミックスヒーローたち

先日のサンディエゴ・コミコンで、ベン・アフレック&ヘンリー・カヴィル主演の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』、ジャレッド・レト演じる新ジョーカーを筆頭に悪役が集結する『Suicide Squad』(原題)といったDC/ワーナーによるヒーロー映画プロジェクト“DCユニバース”が明らかにされ、大反響を呼んだ。

スーパーマン、バットマンなど、DCコミックのスーパーヒーロー・チームは「ジャスティス・リーグ」と呼ばれ、マーベルの「アベンジャーズ」同様、個性豊かなキャラクターが勢ぞろい。今回は「アベンジャーズ」と比較しながら、「ジャスティス・リーグ」のメンバーに注目!

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リサイクル・アート! アメコミを再構成したヒーロー&ヴィランのコラージュが素敵すぎる

20130916mikealcantara1枚の作品を完成させるために、何冊のリーフを使用しているんだろう……。

無数のアメコミをコラージュし、素晴らしいヒーローアートを生み出しているのは、テキサス州オースティン在住のアーティスト、マイク・アルカンタラさん。

アルカンタラさんの作り出すアート作品は、古いアメリカン・コミックの切り抜きを再構成することで作り出されています。しかも驚くことに、アルカンタラさんの作品には絵の具やマーカーによる彩色は一切用いられていません。すべてはコミックのカラーパートを抽出し、コラージュの技法を駆使することで描きだされているのです。

アルカンタラさんの驚異のアートワークを、以下からご覧ください。


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飛翔感が素晴らしい『スーパーマン』

 

 

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『バットマン』はマスクの色素構成が見事です。

 

 

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『ジョーカー』HA HA HA HA

 

 

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『アイアンマン』は、ほぼフキダシで構成されています。

 

 

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こちらも色構成が凄い『フラッシュ』

 

 

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輪郭線もコラージュというのがよくわかる『スパイダーマン』

 

 

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『ヴェノム』は、構成が不思議とポップな印象。

 

 

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髪の毛の切り抜きが見事な『ワンダーウーマン』

 

 

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『ウルヴァリン』は、画面を切り裂く爪でキャラクターを表現。

 
アメコミの中でも、特にクラシック・コミックにはある種の様式美のような洗練されたアートの高みを感じるのですが、アルカンタラさんの作品はコラージュという技法を駆使することで、それらの要素を余すところなく抽出しています

アルカンタラさんの作品はdeviantARTのギャラリーページで公開されているので、より多くの作品を鑑賞したい方は、是非ご覧ください。また、作品はオンラインで販売されており、日本でも購入可能です。ご希望の方はEtsyにてご注文を。
Collages of Superheroes & Villains Made From Recycled Comic Books[Laughing Squid]
MikeAlcantara (Mike Alcantara) on deviantART
ComicCollageArt by Mike Alcantara. ComicCollageArt on Etsy

 

参考サイト:kotaku

新生スーパーマンはアリ?ナシ?称賛と怒号飛び交うヒーロー特集!−映画秘宝

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アメコミ界を代表するヒーロー「スーパーマン」の誕生を再び描く『マン・オブ・スティール』が30日、ついに日本公開を迎える。バットマンとの映画初共演も決定するなど、再びその存在に注目が集まる中、映画専門雑誌「映画秘宝」最新号では、その出来映えに称賛と激怒の声が入り交じる事態となっている。

まずは観てみないと!映画『マン・オブ・スティール』フォトギャラリー

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スーパーマン映画化に悩んだザック・スナイダー監督 気持ちが変わったきっかけは?

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ひとりの少年が、どうやってスーパーマンになっていったのか――アメコミ・ヒーロー誕生の秘密がついに明らかになる、今夏の超話題作『マン・オブ・スティール』。

製作&共同脚本は『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン。監督はザック・スナイダーで、これまでにグラフィックノベル界の大御所フランク・ミラー原作『300<スリーハンドレッド>』、同界の最高峰といわれるアラン・ムーア原作『ウォッチメン』を手がけている。グラフィックノベル界の作品を映像化してきた監督は、アメコミ界の傑作をどのように描いたのか? 「TV Bros.」8月12日発売号(東京ニュース通信社刊)に監督のインタビューが掲載されている。

「スーパーマンというキャラクターは好きではあった。が、それを映画化するとなると、どうすればいいか? 当然クールに撮りたいわけだが、その方法がわからなかった」と当初は悩んでいたことを語ったザック・スナイダー。

しかし、そんなザックの気持ちを変えたのは、クリストファー・ノーランとデヴィッド・S・ゴイヤー(共同脚本)のアイデアだったという。「(それは)スーパーマンとはどういう存在か? ってことなんだ。彼らはそれをあらためて考察しようとしていた。オレも考えてみたし、いろんな人にたずねてもみた。で、みんなの共通した答えが“ 正しく理解してもらえないやつ”というものだった。人間なら誰でも同じような経験はあるが、彼の場合はもっと純化している感じかな。理解して欲しいし、自分で理解するためにも、彼は自分の進む道を選ばなければいけない。その“旅”は、誰もが共感できるはずで、だからこそ、とても興味深い」と思い、映画化へ気持ちが傾いたのだそうだ。

さて、これまでのザック・スナイダー作品は、そのルーツがグラフィックノベルだと判る映像だった。だが、今回は一部を除いてリアルに徹している。そのワケを聞くと、「これまで、オレの基準になっていたのはコミックアーティストだったわけだが、今回はオレ自身の視点。具体的に言うとリアルな視点で描いたわけだよ」とコメント。

とりわけ、その視点のひとつがスーパーマンVSゾッド将軍の大バトルにあらわれている。とにかく凄まじいラストだ。「ああ、それはオレのアイデアなんだ。クレイジーだっていいたいんだろ? あのふたりはオレたちからするとエイリアンなんだ。そんな彼らが真っ向勝負するとなると、あれくらいの破壊力になっちゃうだろ? オレたちが伝えたかったのは“実にたくさんのことが起きてしまい、世界はちょっと変わりました”ということなんだ。スーパーマンが地球にいるのは、そういうことなんじゃないかな。オレはそれがリアルだって思ったんだ」と語ってくれた。“リアル”で“クレイジー” な映像を確かめたい方は是非映画館へ。ちなみに本作は、全米で既に2億9000万ドルに届く数字をあげて続編決定! ザック・スナイダーも監督続投するそうだ。

『TV Bros.』8月12日発売号では他に、『LIFE!~人生に捧げるコント~』特集、最新版!日本のコントの系譜、ドラマの小物に光を当てた『ドラマは小物で回ってる』、ガラケー特集、『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターに初挑戦する松井玲奈インタビュー、メジャー・デビューアルバム『推定無罪』発売記念、マキタスポーツインタビューなどを掲載している。

参考サイト:クランクイン!!

スーパーヒーローになるためのコストを「ハルク」、「スーパーマン」、「ウルヴァリン」で比較してみた

スーパーヒーローになるためには、それ相応の費用が必要だということは、バットマンになるための価格比やアイアンマンのコストでも明らか。そして、その他のヒーローの過去と現在の価格比も気になりますよね?

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2大ヒーロー初共演へ=スーパーマンとバットマン

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米人気漫画のヒーロー「スーパーマン」と「バットマン」が実写映画で共演することが決まった。スーパーマン・シリーズ最新作「マン・オブ・スティール」を製作したザック・スナイダー監督が20日発表。米CNNテレビなどが伝えた。

CNNによると、2大ヒーローの共演は初めて。
スナイダー監督は「世界最高のヒーロー2人が対決するなんて、まるで神話だ」と喜んだ。
AFP通信によると、映画の撮影は来年開始し、2015年半ばに公開される見通し。

参考サイト: 時事ドットコム 2013/07/21

もし、スーパーヒーローがおデブだったら!

スマートでかっこよく力強い正義の味方、それがスーパーヒーローのあるべき姿ですが、今回紹介するのは「もし、アメコミのスーパーヒーローたちが超アメリカンサイズだったら?」がコンセプトのイラストです。まんまるに太っっている、はっきりというとかなりメタボなスーパーヒーローたち。

1. スーパーマン。クレーン車につられている……

2. バットマン

3. ロビン(バットマン)

4. ザ・フラッシュ

5. 

これらのイラストはメキシコのイラストレータ Carlos Dattoli 氏の作品です。

参考サイト:dna

助けられたいスーパーヒーローは、誰?トップ10!

6月14日から全米公開されている『マン・オブ・スティール』(日本8月30日公開)では、歴史あるアメコミヒーローの新生スーパーマンに、イギリス人俳優であるヘンリー・カヴィルが抜擢されたことが大いに話題となっているが、6月初旬に米食品大手モンデリー・インターナショナルの子会社で英飲料水・菓子メーカーのキャドバリー社が、イギリス人男女1000人に助けられたいスーパーヒーローのアンケート調査を実施した。

その結果、25%の人がスーパーマンを挙げたことがわかった。これについて、同社広報は「同作はイギリスでもこの週末に封切られており、空も飛べるクラーク・ケントに、イギリスでフィーバーが吹き荒れている結果だ」と分析している。

僅差で2位になったのは、1975年にスタートした米人気テレビシリーズの主人公ワンダーウーマン(24%)、3位はイギリス人俳優クリスチャン・ベールが演じたバットマン(10%)、4位はロバート・ダウニー.Jr.扮するアイアンマンと、『Xメン』リーズでヒュー・ジャックマン扮するウルヴァリン(7%)だった。

以下、6位はアンドリュー・ガーフィールド扮するスパイダーマン(6%)、7位はクリス・へムズワース扮するソー(5%)、8位はマーク・ラファロ扮するハルク(4%)、9位は1930年代に連続活劇として映画化されたフラッシュ・ゴートン(3%)、10位はクリス・エヴァンス扮するキャプテン・アメリカ(2%)という結果になった。

1位 スーパーマン

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2位 ワンダーウーマン

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3位 バットマン

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4位 アイアンマンとウルヴァリン

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