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レオナルド・ディカプリオ、初のアメコミ映画化作品で悪役を演じる?

IntheLineofFire

レオナルド・ディカプリオが新作『In the Line of Fire』(原題)に出演するかもしれない。ディカプリオはマーク・ミラーとデイヴ・ギボンズによるコミック本シリーズをマシュー・ヴォーンが映画化する同アクション・スリラー作で、コリン・ファースと共演すると報じられている。

Mark-Millar-The-Secret-Service-issue-1ディカプリオが演じる可能性があるのは、コリン扮するシークレット・エージェントに敵対する悪役で、もし出演契約が結ばれた場合、ディカプリオにとって初のコミック本映画化作品出演となる。ある関係者は英「The Sun」紙に「レオは悪役に完璧ですよ。なかなかコミック本の映画化とは通常縁のない彼ですが、今回の作品は素晴らしく適任になりそうですね」と明かした。

本作は、問題児をジェームズ・ボンドさながらの洗練されて魅力的なシークレット・エージェントに更生させるイギリスのスパイ養成学校に叔父によって入れられてしまったロンドンのある不良少年を中心に描かれる作品だ。コリンは主人公の甥にスパイ取引の技術を叩き込む叔父を演じる見込みで、2009年公開のヒット作でマシューが監督を手がけた『キック・アス』に出演したアーロン・テイラー=ジョンソンが本作から降板して以来、現在そのほか主要キャストのキャスティングが行われているという。

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また、『キック・アス』でもコンビを組んだ監督のマシューと脚本家のジェーン・ゴールドマンが共同で本作の脚本を執筆している。

そんな新作『In the Line of Fire』は2014年11月に公開予定だ。

参照サイト: cinemacafe  2013年6月5日