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マーベルがライバル!スーパーマン&バットマンに続くDCコミックスヒーローたち

先日のサンディエゴ・コミコンで、ベン・アフレック&ヘンリー・カヴィル主演の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』、ジャレッド・レト演じる新ジョーカーを筆頭に悪役が集結する『Suicide Squad』(原題)といったDC/ワーナーによるヒーロー映画プロジェクト“DCユニバース”が明らかにされ、大反響を呼んだ。

スーパーマン、バットマンなど、DCコミックのスーパーヒーロー・チームは「ジャスティス・リーグ」と呼ばれ、マーベルの「アベンジャーズ」同様、個性豊かなキャラクターが勢ぞろい。今回は「アベンジャーズ」と比較しながら、「ジャスティス・リーグ」のメンバーに注目!

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2大ヒーロー初共演へ=スーパーマンとバットマン

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米人気漫画のヒーロー「スーパーマン」と「バットマン」が実写映画で共演することが決まった。スーパーマン・シリーズ最新作「マン・オブ・スティール」を製作したザック・スナイダー監督が20日発表。米CNNテレビなどが伝えた。

CNNによると、2大ヒーローの共演は初めて。
スナイダー監督は「世界最高のヒーロー2人が対決するなんて、まるで神話だ」と喜んだ。
AFP通信によると、映画の撮影は来年開始し、2015年半ばに公開される見通し。

参考サイト: 時事ドットコム 2013/07/21

遂に「ジャスティス・リーグ:魔性の旅路」邦訳版が発売!

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スーパーマンをはじめ、バットマン、グリーンランタンなど、米国のDCコミックスのヒーローたちが結成するチームが「ジャスティス・リーグ」だ。そのジャスティス・リーグが活躍する話題作『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路』が、遂に邦訳された。6月26日に、小学館集英社プロダクションから発売される。

本作は人気作家コンビであるジェフ・ジョーンズとジム・リーが手掛けている。2012年12月に国内刊行された『ジャスティス・リーグ:誕生』の続編にあたる。ファン待望と言っていいだろう。

アメリカン・コミックスに登場するキャラクターたちの歴史は古く、映画『マン・オブ・スティール』で話題のスーパーマンは2013年に誕生75周年を迎えた。もちろん、バットマンやグリーンランタンにも長い歴史があり、現在でもアメリカでは連載が続いている。

しかし、それだけ長く続いていると物語は複雑になり、途中から読みはじめることが難しくなってしまう。これを打破するために、2011年にスタートしたプロジェクトが「THE NEW 52!」シリーズである。DCコミックスのヒーローたちの設定を再編した。この中核をなすのがスーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」の物語となる。

アメコミファンはもちろん、初心者の入門書としても最適な作品に仕上がっている。DCコミックスのヒーローに興味があるが、どこから入っていいか分からないファンに最適だ。『ジャスティス・リーグ:誕生』と合わせて読みたい1冊だ。

スーパーヒーローチームが活躍するという設定は2012年に映画が公開された『アベンジャーズ』が記憶に新しい。『ジャスティス・リーグ』もテレビアニメが制作され、実写映画化の企画も立ち上がるなど人気を集めている。

第2作目となる『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路』では、前作で描かれたスーパーヒーローチーム結成から5年の月日が経過した。スーパーマン、バットマン、グリーンランタン、フラッシュ、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグの7人で結成したジャスティス・リーグは、世界一のヒーローチームと認められ、世界中の人たちに愛されていた。

しかし、その存在を快く思っていない者も存在する。チーム内の亀裂、そして新たな敵の襲撃…。はたして、世界一のヒーローチームは存続できるのか。

本作は全米でも支持され、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・ランキングでは第1位を獲得した。

参考サイト : アニメ!アニメ!

『インジャスティス:神々の激突』がPS3とWii Uで6月27日に発売――混沌の世界でバットマンやスーパーマンたちが戦う

ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、PS3/Wii U用ソフト『インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突』を6月27日に発売する。

『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲PS3版
『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲Wii U版

本作は、DCコミックスのキャラクターたちがぶつかり合うFTG。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、ナイトウィング(ロビン)、ジョーカーなど、大人気のヒーローやヴィランが多数登場する。

「インジャスティス:神々の激突」トレイラー↓

YouTube Preview Image

開発スタジオは『モータルコンバット』シリーズでおなじみのNetherRealm Studiosで、ストーリーはDCコミックスによる新規書き下ろし。ゲームシステムと物語の両面から、DCコミックスの世界が壮大なスケールで描かれる。

 

『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲『バットマン』シリーズからは、バットマン、ナイトウィング、ジョーカー、ハーレクィンといったおなじみの面々が登場。
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▲さまざまな武器や体術で戦うバットマン。
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▲“マン・オブ・スティール”ことスーパーマン。目から放つビームも再現されている。
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▲クロスオーバーコミック『ジャスティス・リーグ』ては手を組み、『ダークナイト・リターンズ』では死闘を繰り広げたバットマンとスーパーマン。本作における2人の関係は……?
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▲人気のセクシーヒロイン・キャットウーマン。手にした宝石は戦利品?
『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』
▲個性的なヴィランたちの活躍も見どころだ。

昨年の『ダークナイト』シリーズ完結に続き、グリーン・アローが活躍する『アロー』(原題)や、スーパーマン誕生の秘話を描く『マン・オブ・スティール』など、2013年もDCコミックス原作の映画が上映される。アメコミファンは、ゲームやコミックだけでなく映画にも要注目だ。

『インジャスティス:神々の激突』 『インジャスティス:神々の激突』

INJUSTICE: GODS AMONG US software (C) 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. Developed by NetherRealm Studios. All other trademarks and copyrights are the property of their respective owners. All rights reserved.
(C) 2013 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

参考サイト:電撃オンライン

 

新『スーパーマン』続編は来年公開へ!アメコミ映画をめぐる攻防が背景

man-of-steel04 マン・オブ・スティール

人気ヒーロー・スーパーマンの誕生を新たに描き、ついに全米公開を迎えた映画『マン・オブ・スティール』の続編製作が、来年公開に向けて急ピッチで進められていることが明らかになった。先週14日に北米で封切られた本作はオープニング3日間で興行収入1億1,300万ドル(約113億円)超という大ヒットスタートを記録している。(数字は配給調べ・1ドル100円計算)

同作は新「スーパーマン」の始まりの物語であると共に、2015年に公開が予定されているDCコミック版オールスター映画『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』の幕開けの1作としても注目されている。WSJ.comによると、この大成功に気を良くした米ワーナー・ブラザーズは、本作の続編を『ジャスティス・リーグ(原題)』に先駆け、2014年に公開することを決断したとのこと。

その背景にあるのは、アメコミ映画をめぐる現状だ。アメコミでは「アイアンマン」などのマーベルコミックスと「バットマン」「スーパーマン」に代表されるDCコミックが2大出版社としてしのぎを削っているが、映画の分野では『アイアンマン』『アベンジャーズ』などの一連のシリーズ映画がヒットしているマーベルが一歩リードしている感は否めない。

一方のDCコミックは、クリストファー・ノーラン監督が手掛けた『ダークナイト』3部作のヒットこそあったものの、2011年の『グリーン・ランタン』の成績は予想を下回った。そうしたことも踏まえ、さらなるヒットが期待される『マン・オブ・スティール』の続編をできるだけ早く公開し、その後に控えた『ジャスティス・リーグ(原題)』に弾みを付けたいというのが製作側の意向のようだ。

近年のアメコミ映画は『アイアンマン』シリーズのように2~3年に1本というペースが通例となっており、1年に1作で新作がリリースされるのは異例のことといえそう。まだ正式にアナウンスはされていないものの、本当に続編が来年中に公開されるとなれば、今後のアメコミ映画の勢力図を一変させるかもしれない。

参考サイト:シネマトゥデイ

 

異次元には、悪のスーパーヒーローがいる!

バットマン:アーカム・アサイラムの奇才グラント・モリソンが描く奇怪な物語。OVA化(日本発売)もされた人気シリーズ、初邦訳

ここは善悪が逆転した世界。ウルトラマン、オウルマン、スーパーウーマン、パワーリング、ジョニー・クイック……彼らは世界最悪のスーパーヴィランであり、かの有名なCSA(クライム・シンジケート・オブ・アメリカ)の面々である。彼らの悪行は世界の隅々にまで行きわたり、その素晴らしき悪の帝国が揺らぐことはなかった……。だか、CSAを脅かす者たちが現れた。CSAの歪んだ鏡像が異次元の世界からやって来たのだ。彼らの名は“JLA”。はたしてCSAは、ジャスティス・リーグと名乗る集団を倒すことができるのか、それとも難攻不落の悪の帝国は、法と正義と自由という名の「暴力」の前に崩れ去ってしまうのか? 勝敗の行方はどちらに!?

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