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アーマー完全再現の『バットマン:アーカム・ナイト』コスプレ

リアルに悪と戦えそうな『バットマン アーカム・ビギンズ』のコスプレとも互角に見える、『バットマン:アーカム・ナイト』コスチュームがフューチャリスティックで超絶にイカしています。

人によっては正体に気づいてしまうと思われるので、ネタバレ注意です。
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マーベルがライバル!スーパーマン&バットマンに続くDCコミックスヒーローたち

先日のサンディエゴ・コミコンで、ベン・アフレック&ヘンリー・カヴィル主演の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』、ジャレッド・レト演じる新ジョーカーを筆頭に悪役が集結する『Suicide Squad』(原題)といったDC/ワーナーによるヒーロー映画プロジェクト“DCユニバース”が明らかにされ、大反響を呼んだ。

スーパーマン、バットマンなど、DCコミックのスーパーヒーロー・チームは「ジャスティス・リーグ」と呼ばれ、マーベルの「アベンジャーズ」同様、個性豊かなキャラクターが勢ぞろい。今回は「アベンジャーズ」と比較しながら、「ジャスティス・リーグ」のメンバーに注目!

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アメコミ人気キャラ・ランキング、1位はバットマン 悪役ジョーカーにも熱い支持

 ハリウッド映画の大ヒットが続き、ここ数年で世界的に大きなムーブメントになっているアメコミヒーロー人気。そんななか今年はバットマンが生誕75周年を迎え、さらなるブームを巻き起こしそうな予感が漂う。そこでORICON STYLEでは、バットマンやスーパーマンを生み出したDCコミックの人気キャラクターランキングをアンケート調査。1000を超えるキャラクターのなかから選ばれたTOP5とは?

アメコミの歴史そのものともいえるDCコミックの歴史を紐解くと、1000を超えるヒーローや悪役キャラクターたちが、世の中をにぎわせてきている。そんな数多くの個性的なキャラクターのなかから、日本の10~40代男女が“好きなキャラクター”に選んだのは、1位から順に【バットマン】【スーパーマン】【ジョーカー】【キャットウーマン】【スーパーガール】となった。

【バットマン】に対しては「ヒーローだけど影のある姿が印象的」「ダークでウィットに富んでいる」「過去のヒーローキャラクター実写化のイメージを覆した」など、ダークヒーロー的な魅力に惹き込まれている声が圧倒的。【スーパーマン】には「元祖のインパクトは強い」「独特な雰囲気が気に入っている」「サラリーマンでもヒーローになれる」など往年のファンからの支持が目立った。

一方、悪役キャラクターながら唯一ランクインした【ジョーカー】へは、「悪役から目が離せなくなったのは初めて」「悪とは正義とはなにかを考えさせられた」「存在する理由がしっかりとある」「狂気と卑劣さが強烈すぎて印象深い」など、その存在感と発するメッセージへの熱いコメントが多く寄せられた。

ちなみに“観たいDCコミックDVDランキング”では、1位が『バットマン』、2位が『ダークナイト』となり、同シリーズが圧倒的な人気を得ていることがわかった。

また、アメコミ通の芸人・佐藤英昭(お笑いコンビ・御茶ノ水男子)は、“好きなキャラクター”として【ドゥームズディ】【DR.マンハッタン】などマニアックなキャラを挙げながら、1位に選んだのはやはり【ジョーカー】。佐藤の相方で、アメコミは素人の特撮ヒーローマニア、しいはしジャスタウェイが“気になるキャラクター”として挙げたのは、TOP5中4人が【ジェームズ・W・ゴードン】【ルシアス・フォックス】など『バットマン』の無名キャラで、1位は『スーパーマン』から【クリプト・ザ・スーパードッグ】。今年はファンもそうでない層もそれぞれの視線からのアメコミヒーローの話題が盛り上がりそうだ。

 

『バットマン:アーカム・ビギンズ』の前日譚を描くショートフィルム

『バットマン:アーカム・ビギンズ』の前日譚を描くショートフィルム

 

昨年発売されたアクションゲーム『バットマン:アーカム・ビギンズ』の前日譚を描く超かっこいいファンメイドなショートフィルムが公開されました。

ゲームでもかなりの強敵だった「デスストローク」が「ブラックマスク」の手下を相手に大暴れ!

 
テスト

バットマンの首に賞金をかけたブラックマスクは、
自分の手下を武器を使わず全員倒せたらデスストロークを雇うと約束

 
煙幕

煙幕! かっけぇ!

 
ドリーム

奪った武器を捨てて第2ラウンドへ

 
ゲーム版トレイラーの直前という位置づけのストーリー。徹底的に作りこまれたコスチュームを身にまとい、CGやスローモーションを駆使してど派手なアクションをやっていて、ファンメイドとは思えないクオリティの映像になっていますね。

特に、相手の動きを先読みする描写(映画『シャーロック・ホームズ』でやってたアレのよう)が最高。デスストロークが超人兵計画で得た天才的知力を上手に表現していますね!

デスストロークは、ドラマ版『ARROW』にも遂に登場し、さらに原作コミックでは刷新される『スーサイド・スクワッド』に参加するなど今後より一層注目を集めそう。これからも、こんなファンメイドフィルムがどんどん作られていったら嬉しいな!

 

『バットマン:アーカム・ナイト』、完全新キャラの彼は何モノ!?

 

アメコミの超人気キャラクター「バットマン」となってゴッサムの平和を守るアクションゲーム『バットマン:アーカム』シリーズの最新作、『バットマン:アーカム・ナイト』。先日、そのトレイラー映像が公開され、遂にバットモービルに乗れるようになるなどの激アツな内容が明らかになったばかりですが、早速、新たな画像が公開されました。

今回公開されたのは、ゲームオリジナルの新キャラクター「アーカム・ナイト」の画像。果たして彼は何者なのか!?

全身像

全身像

 
予告編に登場した今作のバットマンと同様に、パワードアーマー的な雰囲気も持つスーツに身を包む「アーカム・ナイト」。耳が付いているあたりは、バットマンを意識してるのかな? 胸にはアーカムを意味すると思われる、「A」のロゴ。そして、布部分の赤/黒の迷彩模様(?)もかなり気になる。
ジャンプ

銃を撃つアーカム・ナイト

 
画像を見る限り、特殊なガジェットではなく普通のピストルを使っている様子。迷彩っぽい服を着ていたり、腰にグレネードをぶら下げていたり、なんとなく(元)軍人っぽいイメージなのかな? 銃を使うということは、戦う相手を殺すこともいとわないということなのでしょうか。
対決

バットマンと対立?

 
アーカム・ナイトが銃をバットマンに向けていますが、ヴィランかどうかは不明。まぁ銃を使う辺り、バットマンと仲良く出来そうな感じではありませんが……。

今のところわかっていることは、このアーカム・ナイトは新規のキャラクターで、開発会社のロック・ステディとDCコミックスのチーフ・クリエイティブ・オフィサーでライターのジェフ・ジョーンズが共同で創ったキャラクターであることくらい。

設定から何から完全新キャラということもありそうですが、場合によっては既存のキャラクターが別名を名乗っている可能性もありそう。見た目的には「レッド・フード(元ロビンの過激なヴィジランテ)」や「ラス(偽バットマン)」、「アズラエル(元二代目バットマン)」が可能性がありそうな感じ。
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プロメテウス

 
個人的に一番可能性がありそうだと思っているのが、「プロメテウス」。幼少期に自分の目の前で両親を警官に射殺されたことで警官やヒーローを心底憎み、精神と体を鍛えナイトのようなヘルメット(ハイテク)とケープを纏い犯罪をおこなうヴィラン。悪のバットマンといったようなキャラクター。

シリーズ1作目の「アーカム・アサイラム」、2作目の「アーカム・シティ」に登場した掲示板に張られた指名手配書&書類に姿を表したキャラクターなので、可能性があると思うんですが、果たして……?

『バットマン:アーカム・ナイト』は日本では2014年内に発売予定。

 

バットマン&キャップのコスチュームを着た男たちがネコを火事から救出

ヒーロー
世界中で大人気のアメコミヒーロー「バットマン」と「キャプテン・アメリカ」のコスチュームを着た2人の男性が、火事になった家からネコを救出したというニュースがアメリカで話題となりました。コスチュームを纏えば普通の人だってヒーローになれる。そんな素晴らしいお話をお届けします。

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ジョン・バックランドさんとトロイ・マーカムさんの2人が、アメリカのウェストバージニアで開催された、子供に道徳を教える教育プログラム「Heroes 4 Higher」にそれぞれ「バットマン」と「キャプテン・アメリカ」の格好をして参加していたところ、会場近くの家で火災が発生。マーカムさんと、元消防士のバックランドさんはコスチュームのまま現場に急行。煙を家の外にだすためにマーカムさんが窓を割り、バックランドさんが中に入ると、家の中に猫が倒れているのを発見。

外に出して人工呼吸を施すと、猫は意識を取り戻し、バックランドさんに向かってシャーッと威嚇したあとに猫パンチを決めて、離れていったんだとか。確かにバットマンの格好は猫にしてみれば超怖いかも。

家の持ち主はたまたま外出中で、家には猫一匹でお留守番の状態だったんだとか。2人のヒーローの活躍によって、尊い命が救われて本当によかったですね。

参考サイト:kotaku