月別アーカイブ: 2013年6月

バットマン逮捕!

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ヒーローに憧れるのは罪ですか?

彼の名はMark Wayne Williamsさん、31歳。バットマンのコスプレをし、ビルにぶら下がっていたところ見つかって逮捕されてしまいました。不法侵入と危険物所持の罪で逮捕されたそうですが、Markさんが持っていたのは、バトンとペッパースプレーと手袋。
それにしてもなんでコスプレで? 何してたのでしょう? Kick Assという映画では、主人公が「なぜあんなに憧れるヒーローに誰もなろうとしないんだ!」と1人ヒーローを始めます。もしかしたらMarkさんも誰かを助けるためにヒーローを始めていたのかもしれません…。…あ、前にも注意をうけたことがあるようで、その時はの格好をしていたそうです。うぅむ…。
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参考サイト:gizmodo

ヒース・レジャーは元々バットマン役で『ダークナイト』にキャスティングされていたらしい

ヒース・レジャーは元々バットマン役で『ダークナイト』にキャスティングされていたらしい

今となっては想像するのが非常に難しいですが、クリストファー・ノーラン監督は最初、ヒース・レジャーにジョーカー役では無くバットマン役のオファーをしたんだそうです。しかし、レジャーは「そういうタイプの映画はやったことが無いからなぁ」と気のない返事をしたと、Film Society of Lincoln Centerのゲストに登場したノーラン監督が明かしました。

ところがジョーカー役を打診すると、レジャーは食いついて来たんだそうです。

以下からその他のノーラン監督の発言をどうぞ。

Gothamistに掲載されたノーラン監督のインタビューによると、同氏は『バットマン』を3部作にしようなんて露程も思っておらず、『バットマン ビギンズ』だけで終わりにしようと考えていたとのこと。続編を考え始めたのは、映画の最後に登場させたジョーカーのカードのことを考え始めた『ビギンズ』公開から数ヶ月後だったそうです。また、ノーラン監督は何故3Dが嫌いなのかということにも言及(簡潔に言うと、映画を見ているというのだということをずっと思い出させるから)し、『バットマン』は決してリアリズムではなく、私たちの住む世界に関連づけられたり奇妙なキャラクターを登場させていると説明しました。

より詳しい内容は元ネタのGothamistをどうぞ。

 

もし『ダークナイト・ライジング』の舞台が1930年代の上海だったら…を再現したアニメ(動画あり)

もし『ダークナイト・ライジング』の舞台が1930年代の上海だったら...を再現したアニメ(動画あり)コミコンで紹介された1930年代の上海を舞台にした『ダークナイト・ライジング』のDC Nationカートゥーンが、遂に全貌を明らかにしました。Wolf Smoke Studiosが手掛けた同作では、チャイナドレスインスパイアの衣装に身を包んだキャットウーマンや、やたらデフォルメされたベイン、そしてバットマンが巻物を巡って上海の街を所狭しと大暴れ。それでは以下から3分40秒に渡る動画をどうぞ。

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面白いコンセプト! 実写にしてしまうと『バットマン』の世界観が大きく崩れてしまいそうなので、このままショートアニメでシリーズ化を希望したいところですね。

 

すべて自作の、「マン・オブ・スティール」予告編!

マン・オブ・スティール ホームメイド

ファンの手作りによって、トレイラーが完全再現されました。最新の特殊効果技術だって使っているであろうこの映画、低予算のファンはどのようなアプローチで挑んだのでしょうか?ちょっとほのぼのしてしまう、そんな再現トレイラー…以下でチェックしてみてください!

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比較動画
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後ろに流れる音楽ですら、制作者たちが地声で歌うホームメイド感!(笑)このユル~い再現トレイラーは、YouTubeでチャンネルを運営するDustFilmsOriginalsの皆さんによるモノです。

しかしこの…ワザとらしい付けヒゲやら、手書きの文字やら、極めつけはバスタブに落ちるバスのオモチャがかなりキテますよね。もう本来の『マン・オブ・スティール』を軽く超越していますw

読者からのコメントも、なかなか共感できるモノが並んでいます。例えば、Rumtumさんは…

一点だけオリジナルより優れているトコロがあるね…スーパーマンのアンダーパンツを、外に履かせているよ。

よくお気付きで。Rumtumさんは外パン派なんですね。

そしてもう一方、ThisDudeRufusさんのコメントも共感できるかと思います。

チクビが毛深いのが、自分だけじゃないって知れて嬉しいよ。

なるほど、最初のプールのシーンですね。あえてムダ毛処理をしない、役者さんのナチュラルな姿勢が好感を呼んだようです。

さて、本編がちゃんと公開になっても、DustFilmsOriginalsの皆さんは完全再現を目指すんでしょうか? たぶんやらないと思いますが、淡く期待しておきましょー。

参考サイト:kotaku

 

 

ガンダムやプレデターと合体! アイアンマンを有名キャラクターとマッシュアップしたイラスト!

アイアンマンマッシュアップ今回はアイアンマンが様々な方面の有名キャラクターとマッシュアップしたイラストをご紹介。

アメコミやアニメ、ゲームの有名キャラクターだけでなくクラブミュージックのあのグループもアイアンマンとマッシュアップ。画像は続きからご覧ください。

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Iron Man

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カッコイイ! ちなみにマッシュアップ元は上からウルヴァリン、マグニート、プレデター、エッツィオ(アサシンクリードシリーズ)、ウイングガンダムゼロ、ダフトパンク。マグニートはガタイがよくって、もはやオンスロートって感じですねぇ。

個人的に一番気に入ったのはミュージシャンのダフトパンクの2人とのマッシュアップ(上がトーマ、下がギ=マニュエル)。元からサイボーグ(機材が爆発によってサイボーグ化してしまったミュージシャン)なので違和感がありません。ダフトパンクはディズニーの映画『TRON』で楽曲提供をしたこともあるので、今後の『アイアンマン』映画シリーズでこういうコラボレーションもありえるかも…?

このイラストを製作したBoss Logicさんは他にもメカ化したストリートファイターなど、素敵なイラストをこちらのぺージで公開しています。合わせて御覧ください。

 

 

遂に「ジャスティス・リーグ:魔性の旅路」邦訳版が発売!

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スーパーマンをはじめ、バットマン、グリーンランタンなど、米国のDCコミックスのヒーローたちが結成するチームが「ジャスティス・リーグ」だ。そのジャスティス・リーグが活躍する話題作『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路』が、遂に邦訳された。6月26日に、小学館集英社プロダクションから発売される。

本作は人気作家コンビであるジェフ・ジョーンズとジム・リーが手掛けている。2012年12月に国内刊行された『ジャスティス・リーグ:誕生』の続編にあたる。ファン待望と言っていいだろう。

アメリカン・コミックスに登場するキャラクターたちの歴史は古く、映画『マン・オブ・スティール』で話題のスーパーマンは2013年に誕生75周年を迎えた。もちろん、バットマンやグリーンランタンにも長い歴史があり、現在でもアメリカでは連載が続いている。

しかし、それだけ長く続いていると物語は複雑になり、途中から読みはじめることが難しくなってしまう。これを打破するために、2011年にスタートしたプロジェクトが「THE NEW 52!」シリーズである。DCコミックスのヒーローたちの設定を再編した。この中核をなすのがスーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」の物語となる。

アメコミファンはもちろん、初心者の入門書としても最適な作品に仕上がっている。DCコミックスのヒーローに興味があるが、どこから入っていいか分からないファンに最適だ。『ジャスティス・リーグ:誕生』と合わせて読みたい1冊だ。

スーパーヒーローチームが活躍するという設定は2012年に映画が公開された『アベンジャーズ』が記憶に新しい。『ジャスティス・リーグ』もテレビアニメが制作され、実写映画化の企画も立ち上がるなど人気を集めている。

第2作目となる『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路』では、前作で描かれたスーパーヒーローチーム結成から5年の月日が経過した。スーパーマン、バットマン、グリーンランタン、フラッシュ、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグの7人で結成したジャスティス・リーグは、世界一のヒーローチームと認められ、世界中の人たちに愛されていた。

しかし、その存在を快く思っていない者も存在する。チーム内の亀裂、そして新たな敵の襲撃…。はたして、世界一のヒーローチームは存続できるのか。

本作は全米でも支持され、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・ランキングでは第1位を獲得した。

参考サイト : アニメ!アニメ!

ヴィン・ディーゼル、「アベンジャーズ」加入?マーベルからミーティング要請!

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映画『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼルが、アメコミヒーロー作品でおなじみの米マーベルから、ミーティングの要請があったことを自身のFacebookで明かしている。

現地時間26日にディーゼルは「マーベルからミーティングをしたいってリクエストがあった……何のためかは全くわからないな」と投稿。「はは、多分みんなのほうが俺より詳しいんじゃないか?」と冗談めかしてつづっており、詳細は明らかになっていない。

映画『アベンジャーズ』の続編に加え、エドガー・ライト監督の『アントマン(原題) / Ant-Man』、また2016年と2017年にタイトル未定の新作を公開することを発表しているマーベル。ディーゼルへの提案が出演オファーとは限らないが、ファンの間では、その内のどれかで新ヒーローを演じるのでは……という予測を生んでおり、本国でも話題になっている。早ければ2015年公開予定の『アベンジャーズ』続編で、その勇姿を目にできるかもしれない。

ディーゼルは、人気主演シリーズ最新作『ワイルド・スピード EURO MISSION』の日本公開が間近。当たり役に復帰した『リディック(原題) / Riddick』の全米公開も控えている。

参考サイト;シネマトゥデイ

スパイダーマン×バットマン! マーベルとDCのキャラクターを合体させて最強のヒーローを作ってみた!

スパイダーマン×バットマン! マーベルとDCのキャラクターを合体させて最強のヒーローを作ってみた
ヒーローは単体でもそれなりの強さを持っていますが、「ここを補えば最強なのに!」って思うことはありませんか? 例えば「アイアンマンのスーツがアーク・リアクター無しで動ければ良いのに……」といった感じです。でも実際には、そういうマイナスポイントがあるから物語に広がりが出るし、盛り上がるんですよね。とはいえ、全能のヒーローやヴィランを見てみたいと思いませんか?

そこで今回は、「io9」が取り上げたマーベルとDCのキャラクターを組み合わせて作った最強のキャラクター達をご紹介します。
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財力と技術力を提供してくれるパートナーを持つバットマンと、スーパーパワーを持つスパイダーマンの組み合わせ。最強ですね。

これらのヒーローを生み出したのは、エリック・ガッツマンさん。ここで紹介している作品の他にも、ガッツマンさんのdeviantARTには沢山のミックスキャラが掲載されています。是非、チェックしてみてください。

参考サイト:kotaku