昔のアイアンマンは、かっこ良くなかった?


1959年創刊のコミック誌『Tales of Suspense』の#39 (1963年3月)から登場する。
以降1968年IronMan SUb-Mariner→Invincible Iron Man(Vol.1)~(Vol.5)、AVENGERSなどへの登場がある。
制作者は多くのアメコミヒーローの漫画原作者として知られるStan Lee(スタン・リー)をはじめ多くのアーティストが携わっている。

Tales of Suspense #39

試作型アーマー。
鉄(アイアン)の感じがある。

虹裏アメコミWIKI – 刊行誌:TALES OF SUSPENSE – 概要 タイトルの変遷 1959年創刊 #39でアイアンマンが初登場。以降はアイアンマンの個人誌に。 #58からキャプテンアメリカとアイアンマンの合同誌に。 #99を持って終了。刊行ナンバーはキャップの…

主人公 トニー・スターク

巨大軍需企業(スターク社)の社長で経営者トニー・スターク。天才的な才能で技術開発や発明を行い、パワードスーツと呼ばれるアーマーを身につけ「アイアンマン」として活躍する。他のヒーローに多く見られる特殊能力を自身が身につけるスタイルではなく、自作したアーマースーツの能力を駆使して戦う。

虹裏アメコミWIKI – キャラクター:アイアンマン – 概要 初登場:Tales of Suspense #39 クリエイター・アーティスト: Don Heck スタン・リーなど キャラクター プロフィール 本名:アンソニー・スターク 通称トニー・スターク…

シルバーからゴールドに

一時期に「市民を怖がらせてしまうから」という理由で全身を金色に塗装していた時期がある。

Tales of Suspense #40

金色に塗装されるパワードスーツ

スーツの着脱はこんな感じ

マーク2と呼ばれるスーツ

マーク2と呼ばれるスーツ

馴染みのある赤と金のカラーリングに変化

マーク2で得られたデータを元に造られたスーツ。金とチタンの合金製であるため氷結しない(なので厳密にはアイアン(鉄)ではない)。カラーリングは以降のスーツの基本カラーである赤と金。

Tales of Suspense #48

新しいアイアンマンのスーツパーツ(マーク3)

合金製の伸縮性のありそうな素材

ちょっと弱々しい雰囲気

その後、機能もデザインも洗練されてくるスーツ

力感あふれている

初期の頃は、アイアンマンと言えばこの顔

ケガを負ったアイアンマン

ケガを負ったアイアンマン

鉄で出来た三角巾で腕を吊るしているようだ。

表情が出てきたアイアンマン #71

表情がでてきたアイアンマン

鼻の形がハッキリと・・・

映画版の主演ロバート・ダウニー・Jr.を垣間見るトニー・スタークの表情

▼ 70年代

▼ 80年代

▼ 90年代

▼ 2000年代

2000年代になると、本格的なアメコミヒーローの実写映画化などが相次ぎ、それらの影響を受けてか、よりメカを強調したものやフランク・フラゼッタ風の作品が派生。2008年公開の映画『アイアンマン』でさらに無機質でロボット的な外観がイメージされるようになる。

“EXTREMIS”(2004年)では設定がベトナムから中東に改められた。

映画版でもこの設定を踏襲しました。

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