MARVEL映画の新作 アライグマが喋った! 映画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』キャラ紹介ビデオ


アライグマが喋った! 映画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』キャラ紹介ビデオ

YouTubeで予告編が公開されるやいなや、数日で700万再生を記録したマーベルの新ヒーローチーム『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』。

そんな世界が注目する、人間、緑の男、緑の女、アライグマ、木の元犯罪者チームの新たなキャラ紹介ビデオが公開されました。今回はネタバレにならない程度に、原作コミックでの設定も合わせて解説します!

チームリーダーのスターロードことピーター・クイル。

原作では、元NASAの宇宙飛行士で、宇宙の警官スターロードに選ばれた男。

スーパーパワーは無いけど、とにかく頭のキレる戦略家。実は幼少期に母親をエイリアンに殺されていて、その出生には大きな秘密があるんですが……映画ではどう語られるのかな?

演じているのは、クリス・プラット。『ゼロ・ダーク・サーティ』や『マネー・ボール』で脇を固める若手の俳優でしたが、今回は主役に大抜擢。予告編でも早速脱いでいましたが、この役のために肉体改造をして話題にもなりました。ナイスな腹筋!

ドラックスのビデオ

原作では、家族と砂漠のドライブ中にとあるヴィランに襲撃され妻もろとも死亡した地球人。後に神クロノスによってとそのヴィランを殺すための戦士として転生させられた男。剣の達人であり、すさまじい腕力と強靭な肉体を持つ。彼もまたその出生の理由がストーリーに大きく絡んできそうな感じ

演じているのは、元WWEスーパースターのバティスタこと、デビッド・バウティスタ。最近は『アイアン・フィスト』や『リディック:ギャラクシー・バトル』等に出演し俳優として活躍中。ちなみにドラックスのメイクには6時間以上かかるんだとか。

緑の女、ガモラ

原作では、惑星ゼン・フーベリの最後の生き残り。「宇宙で一番危険な女」との異名で知られ、超人的な身体能力に加え、「ウルヴァリン」のような回復能力を持つ。この人の親類関係もストーリーに深く関係してきそう

演じているのは『アバター』や『スタートレック』で知られるゾーイ・サルダナ。『アバター』のネイティリ役に続き、またしても人間じゃない系の役。とはいえ、持ち前の美しさを最大限に活かし、チームの(緑色だけど)紅一点として輝いてくれることでしょう!

木のグルート

原作では、植物形知的生命体の惑星、Xの王。強靭な筋力に加えて、急激に成長して大きくなったり、爆散しても破片から芽が生えて再生できる等の能力を持つ。予告編では観葉植物呼ばわりをされていたけど、後述のロケット・ラクーンの親友の関係。

そのモーションキャプチャー&声を演じているのは、『ワイルド・スピード』、『リディック』のヴィン・ディーゼル。最近の原作の設定では「I’m Groot(我はグルート)」としか喋らないキャラですが、『アイアン・ジャイアント』を演じきった彼ならきっと大丈夫!

しゃべるアライグマ、ロケット・ラクーン

そして最後にロケット・ラクーン! 遺伝子操作で知性を持った動物が住む惑星「ハーフワールド」出身の知的アライグマ。銃火器の扱いに長けており、類まれなる戦術率案能力を持つ。あと、アライグマなので、嗅覚や聴覚も凄い。映像を見ての通り普通に喋る

声を演じているのは『ハングオーバー』、『世界に一つのプレイブック』のブラッドリー・クーパー。ピープル誌で2011年の最もセクシーな男性に選ばれたイケメン俳優だけど顔を出して出演しないところが熱い。なんかもう顔がアライグマに見えてきたよ……。

ガーディアンズ

ポスター画像

今回のロケット・ラクーンの映像が公開されただけで、私は某CMのように「しゃべったあああああああ!」と軽く発狂してしまったのですが、今度は是非グルートとロケットの会話シーンを見てみたい。日本でも、コトブキヤからロケット・ラクーンとグルートのスタチューが出るとのことで、これからアライグマと木に目が離せなくなりそうです。

『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』はアメリカで2014年8月1日。日本では秋公開予定。